玉羊羹「玉嶋屋」ゴム風船に入った丸羊羹 福島 | にじいろジーン

2015/08/29    0   0和菓子
福島「玉嶋屋」玉羊羹を、にじいろジーン(関西テレビ)で紹介。通販お取り寄せできる「玉嶋屋」玉羊羹は、ゴム風船の中に羊羹を流し入れた、まん丸のひと口サイズ羊羹。食べる時は爪楊枝を刺せばゴムが弾て、ツルっと丸い玉羊羹があらわ。にじいろジーン(関西テレビ)ガレッジセールが全国各地の町を訪れ魅力をPR!ニッポンふるさと大使・福島県二本松市。

玉嶋屋

「玉嶋屋」玉羊羹 5個入り10個入り

福島県二本松市、福島県を代表する城下町であり、歴史を感じる情緒ある景色残る場所。そして、市民オススメの二本松市・名物グルメが、二本松駅から徒歩5分ほどの場所にある「玉嶋屋」の玉羊羹。

創業150年以上の老舗和菓子「玉嶋屋」の伝統を受け継ぐのは、8代目店人和田雅孝さん。江戸時代には「玉嶋屋」の羊羹が将軍家への手土産にもなり、その名も“二本松羊羹”として徳川将軍家に献上していたそう。

玉羊羹 5個入り 500円

1日に2000玉は作る玉羊羹。ゴム風船の中に本練り羊羹を入れた、ひと口で食べられるピンポン玉サイズの丸い羊羹。食べる時は爪楊枝でプスッと刺すとゴムが弾けて外れ、ツルンとした光沢ある羊羹がお目見え。餡が濃く程良い甘さで、二本松市ではかなり有名な和菓子です。

80年続く玉羊羹

玉羊羹 5個入り500円10個入り980円

玉羊羹が開発されたのは昭和12年。その発端は、日本軍からの“簡単に持ち運べて長持ちする羊羹を兵隊に持たせたい”という要望がきっかけ。それ以降、伝統を守り続け、今でも昔ながらの製造で作り続けられています。

工房に一歩足を踏み入れれば、かなりの暑さ。強い火力で一気に炊き上げるため薪で釜戸焚き。大きな鍋に砂糖、小豆を入れ焦げないように混ぜ続けなければならない。一回30分、相当な暑さと戦いながら、大きな木ベラを使って何回も混ぜ続ける、とても過酷な作業。気を抜けない危険な工程は、職人さんによると「根性」が必要な仕事。

練りの作業中、鍋の中で加熱される餡はグツグツと大きな気泡が出来るほど煮えたぎり、まるで地獄絵図のよう。さらに真っ白な湯気を大量に放ち、湯気にまみれて姿が見えなくなるほどです。出来上がった餡の鍋を釜戸から下ろしてみると勢い良く炎が立ち昇り、その熱さは相当なもの。

こうして練り上がった羊羹は専用の機械に流し込み、羊羹をゴム風船に注入。羊羹の注ぎ口にゴム風船のはめる人、風船に羊羹を入れる人の二人で行うのですが、呼吸ピッタリ&目にも留まらぬ速さで次々と羊羹を入れる様は、まさに職人技。また、羊羹がかなり熱いので、スピーディーな仕事が必然。

こうして職人さんたちが暑さに耐えて作る、冷やして美味しい玉羊羹です。

玉嶋屋では電話(0243-23-2121)または、公式HPメールフォームより注文可能。また、楽天市場、amazonなどからもお取り寄せ可能です。

「玉嶋屋」お取り寄せ

玉嶋屋

http://tamasimaya.com/

玉嶋屋

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