• 湯豆腐「奥丹清水」石臼挽き昔どうふ京都 | ペケポンプラス

湯豆腐「奥丹清水」石臼挽き昔どうふ京都 | ペケポンプラス

2015/09/15    0   0おいしい情報
京都「総本家ゆどうふ奥丹清水」昔どうふを、ペケポンプラス(フジテレビ)で紹介。江戸時代創業・日本最古の老舗ゆどうふ店「奥丹清水」幻の木綿豆腐は、全て職人さんの手作業による石臼挽きの大豆で作る、お値段7万円の逸品。ペケポンプラス(フジテレビ)秋のなぞなぞお受験SP!有田屋デパート地下1階・秋の高級和食フェア、ゲスト哀川翔&橋本じゅん。

奥丹清水

「奥丹清水」昔どうふを味わうメニュー

ケタ外れの超高額商品が勢揃い!日本中の高級食品を扱う有田屋デパートのデパ地下。本日は酒の肴にぴったりな、秋の高級和食フェアを開催。

高級和食フェア1品目、祇園四条駅から徒歩15分の「総本家ゆどうふ奥丹清水」。古都・京都に店を構える「奥丹清水」は、江戸時代初期に創業した老舗。現在まで380年続く、歴史と伝統を継承する日本最古の湯豆腐の名店です。

お店一番の目玉は、江戸時代から「奥丹清水」だけに代々受け継がれてきた究極の木綿豆腐“昔どうふ”。その原料は滋賀県比良方で栽培されている純国産大豆フクユタカ。そして何よりも凄いのは、380年の歴史を誇る昔豆腐の作り方。

究極の木綿豆腐“昔どうふ”作り

湯豆腐「奥丹清水」石臼挽き昔どうふ京都

通常、大豆は専用の機械で挽くのに対し、「昔どうふ」は昔ながらの石臼挽き製法。人の手により石臼で丁寧に挽くことで、大豆がより細かくなり苦味を抑えた濃厚な味わいが楽しめる。挽き立ての大豆はふわふわとして泡とクリームが混ざり合い、スイーツのような質感もあり大豆というものの凄みを感じさせる出来栄え。

その味を壊さないよう熟練の職人が伝統の技術と感で、火加減や水分を調整しながらじっくりと加熱。おからと豆乳に分ける絞り作業は、竹を使い職人が3人掛りで力をあわせて手絞り。そして、豆腐を固めるにがりは、お店の地下室で抽出した貴重な天然にがり。これら全てが手作業のため1日に作れるのは僅か2丁のみという、まさに幻の木綿豆腐。

有田哲平 : これは今までにないですよ。少し食べただけでも味が濃厚。

哀川翔 : 何もかけなくてもおいしいね。これが豆腐なんだろうね。

四季折々の景観も魅力「奥丹清水」

昔どうふ一通り 4,320円

お店で提供している昔どうふを味わえるメニューが、湯豆腐や胡麻豆腐、木の芽田楽が付いた、昔どうふ一通り。少し固めの豆腐は、風味が濃くチーズに近い濃厚さが特徴。

番組では、俳優・橋本じゅんさんが塩かける食べ方を提案。するとビールとの相性もぴったりで、さらに甘味も増した格別な味の豆腐を味わえた様子。

奥丹清水ではオンラインまたはFAXにて、とうふまんじゅうがお取り寄せ可能。

奥丹清水

http://www.tofuokutan.info/

奥丹清水

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