新橋「丹波屋」立ち食い蕎麦屋のインドカレー | マツコ有吉の怒り新党

2015/09/09    0   0そば・うどん
新橋「丹波屋」インドカレーを、マツコ有吉の怒り新党(テレビ朝日)で紹介。ニュー新橋ビルの立ち食いそば屋「丹波屋」で味わえるのが、カレー専門店レベルの本格インドカレー(本当はネパールカレー)。マツコ有吉の怒り新党(テレビ朝日)日本人が知っておくべき新三大・立ち食いそば屋のこれだけの為に行きたいご飯メニュー。

丹波屋

新橋「丹波屋」立ち食い蕎麦屋のインドカレー

東京都港区、JR新橋駅前に建つニュー新橋ビルは、多くのサラリーマンたちの腹を満たしているランチに欠かせない場所。その1階にある「丹波屋」では、立ち食い蕎麦屋のサイドメニューの域を遥かに凌駕する本格的なカレーを提供。

ちなみに「丹波屋」がある新橋とは、立ち食い蕎麦屋が乱立する地域で、東京で最も熱い激戦区。

店内は7人も入れば満員状態の「丹波屋」。そして、立ち喰い蕎麦オタクの間では「丹波屋に行った」というと、「ローラいた?」と聞かれる。そう、丹波屋にはローラがいるらしい・・・

@mibu0717が投稿した写真 -

「丹波屋」店主・上田治平さん(78歳)は、いかにも和食の職人といった雰囲気。失礼ながら店主と本格的なカレーは、イメージが結びつかない気がする・・・。そんな「丹波屋」のカレーのレベルが半端じゃない理由、それは雇っている店員さんがネパール人だから。

そして、ネパール人従業員2人のうち、蕎麦マニア内で“丹波屋のローラ”と呼ばれているのがサラさん。確かに、ローラに似てますね。

「非常に真面目で仕事一生懸命やってくれる」と、店主が頼りにしているネパール人従業員。その始まりとなったのが、15年前にやってきたネパール人留学生。その真面目な仕事ぶりに感心したご主人。以来、代々「丹波屋」でのアルバイトがネパール人に受け継がれており、ローラ似のサラさんで45人目。ちなみにサラさんの場合は、妹さんから紹介されて丹波屋で働いているそう。

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ウマさ本格派、蕎麦屋のカレーの秘密

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スパイスが絶妙は辛さと旨さのハーモニーを奏でる丹波屋のインドカリー。サラリーマンを虜にする本格的なカレーは、今から8年前にネパール人従業員のお父さんからレシピ教わったもので、正確に言うと本格ネパールカレー。

そんなネパール人直伝のカレーとは、どんなカレーなのか。通常、蕎麦屋さんのカレーといえば市販のカレールウを使っているところが多いと思いますが、丹波屋では蕎麦屋の厨房でゼロからカレー作り。

その作り方は、水を少し入れた鍋にニンニクのみじん切りを入れ、クミン、クローブ、メース、マスタード・フェネグリーブの5種類のスパイスを独自に調合。さらにタマネギ、リンゴ、トマトの水煮を加えて煮込んでいきます。

こうして出来たカレーのベースをミキサーで攪拌。さらに材料を加えて煮込んでいけば、調理開始から4時間かけて本格的なカレーが完成。

有識者・坂崎仁紀さんが、本気でカレー専門店出すことを勧めた丹波屋のカレー。大量の野菜が溶け込んだカレールウはトロトロとして、様々なスパイスが効いた深い味わいが魅力。

立ち食い蕎麦研究家・坂崎仁紀さん

(そば屋といえば)おにぎりとか、いなり寿司が昔からのサイドメニュー。それに続くのはカレー。そのカレーが進化している。最初食べたときにびっくりしたんです。「これ専門店みたいじゃん!」って思って。

ADお菓子ちゃん

甘い。でも辛い、結構辛いですね。野菜の甘みがしっかり伝わってくる。最初は甘いんですけど、だんだん舌がヒリヒリとするような、スパイスが効いていて大人の味。

丹波屋

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13020650/

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