とらや小形羊羹&宇治金時やらとツアー計画 | とんねるずのみなさんのおかげでした

2015/08/20    0   0和菓子
石橋貴明&満島真之介が「とらや 虎屋菓寮赤坂本店」宇治金時かき氷について、とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)で意気投合。とらや赤坂本店休業前に、宇治金時カキ氷を食べる為“やらとツアー”を計画。お取り寄せ可能な小形羊羹をオススメするタカさんでした。

とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)食わず嫌い王決定戦、満島真之介vs菜々緒。

虎屋菓寮 赤坂本店

とらや 小形羊羹10本入12本入18本入

菜々緒さんの食わず嫌いに選ばれた一品「おはぎ」を巡り、とんねるず石橋貴明さんの餡子話がスタート。

こしあん派のタカさんは「こしあんで作った御膳汁粉なんてたまらない。この手間、何度裏漉ししたんだ!」と、お汁粉ひとつでも漉し餡のほうが、あんこ好きにとっては魅力的なものと熱弁。

そんなタカさんのオススメが、赤坂見附駅から徒歩6分の場所にある「とらや赤坂本店」地下の喫茶スペース「虎屋菓寮」のカキ氷。

この季節限定で提供されるメニューで「宇治金時とか抹茶シェイクが付くんだよね。これがまた、ウマイんだっ!」と、タカさんが感情たっぷりに語るお気に入りの逸品。

「虎屋菓寮 赤坂本店」のカキ氷を味わったことがある満島真之介さんも、たまらない美味しさは既にインプット済み。日本一周自転車旅から帰って来た後も都内を自転車で散策し、どの現場にも自転車で通っていた満島真之介さん。その時、気になった「とらや」に入店し「虎屋菓寮 赤坂本店」でオススメを聞いて食べたのが、宇治金時のカキ氷。

満島真之介&タカさんお気に入り!宇治金時かき氷

かき氷 通常サイズ:1,296円/小サイズ:864円

あんこは、北海道産小豆で作るカキ氷専用の小倉餡。氷にかける抹茶蜜は、京都・宇治抹茶「京の調」に徳島県産の和三盆糖を加えた、濃厚な抹茶が味わえる夏季限定の逸品。

また、カキ氷が提供される前に出てくる日本茶がウマイ!と盛り上がる二人。満島真之介さんは、カキ氷が運ばれる前にお茶を「3杯くらい飲んじゃう」と、とらやについて話が尽きない石橋貴明さん&満島真之介さんでした。

とんねるず石橋貴明さん

“粒餡の方が、あんこ好きだ”と主張する人がいるんです。「こし餡なんて餡子じゃない!つぶ餡こそ餡子だ」って言ってくるから、俺は「こし餡だろ」(と感じる)。こし餡はもうひと手間かけてるから絶対こし餡なんですよ。

やらとツアー計画

とらや小形羊羹&宇治金時やらとツアー計画

しかし、建替えのため「とらや・虎屋菓寮 赤坂本店」は今年の10月7日をもって、長期休業に入る予定。新店は2018年完成&オープンを予定しているそう。そのため、現在の赤坂本店でカキ氷を食べられるのは今年が最後になってしまう。

赤坂店が閉店すると東京ミッドタウン店へ行かなくてはならず、しかしタカさんは「あそこが混むっ!!並ぶっ!!とらや(赤坂本店)の地下じゃないとダメなんですよ!」と、人気だからこその混雑を懸念。

そんな話から、満島真之介さんは食わず嫌いの一品にカキ氷を加えなかったことを後悔。プライベートで食べに行くと決めたところで、タカさんから「近々一緒に行く?」と盛り上がる。そんなタカさんは、とらやの暖簾に書かれた店名を左読みして「俺は“やらと”って呼ぶんだけどね」と話し菜々緒さん共々、赤坂やらとツアーを計画。

タカさんオススメ「小形羊羹」

さらにタカさんのとらや好き談義は続き、食べきりサイズの小形羊羹についても力説。「大きなのだとその味しか食べられないでしょ?」と、小形羊羹シリーズと水羊羹の詰め合わせをオススメ。

[とらや]小形羊羹36本入48本入96本入

基本の小形羊羹は、夜の梅(小倉)、おもかげ(黒砂糖入り)、新緑(抹茶入り)、はちみつ、紅茶。それぞれ1本ずつ箱に入っており、手土産や差し入れにも嬉しい定番和菓子。また、成田空港&羽田空港限定の空の旅(白小豆入)、京都限定の白味噌と黒豆黄粉味もあり。

基本の5種類は単品購入のほか、5本、7本、10本、12本、14本、18本、20本、24本、36本、48本、96本と、詰め合わせセットが細かく設定されており、用途や贈る先の人数に合わせて選べるのも嬉しい。MAXの96本入りなんて貰ったら、その重さと圧巻の見栄えに嬉しすぎて笑いが止まらなくなりそうです。

とらやオンラインショップでは、羊羹のほか最中、干菓子、水羊羹、あずき茶などがお取り寄せ可能。

とらやオンラインショップ

https://www.toraya-group.co.jp/onlineshop/

「とらや」お取り寄せ

虎屋菓寮 赤坂本店

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自転車で日本一周旅行&大好きなサウナ

沖縄から上京し、18~22歳まで学童保育の先生をしていた俳優・満島真之介さん。子供が好きで「全国の子供たちに会いに行こう」と思い立ち、自転車も持っていなかったが一週間後には予算10万円以内で旅に出発。7ヶ月間、全200日を資金98.650円ほどで敢行。その時は一日300円程度の予算で、飲み物を一度も買わずにフェリー代込みで無事、予算内に旅を抑えたそう。

毎日行くほどサウナが大好きで、この収録の朝もサウナへ訪れた満島真之介さん。都内では渋谷・新宿・麻布など、地方に行けばその土地のサウナを探して入っており、その実態は水風呂のためにサウナに入っているようなもの。

体調によって違いはありますが、基本は8分・8分・5分か、10分・5分・5分の3セット。体調が良い時は10分・5分・5分・3分という入浴法を実践。サウナの後には、これまた大好きな純喫茶に行き、ホットコーヒーを飲んで再び汗をかいているそうです。
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