なごり雪「仙波豆腐 小野食品」巨大な竹籠豆腐 | ヒルナンデス

2015/11/25    0   0全国のお取り寄せ
埼玉「仙波豆腐 小野食品」なごり雪豆腐を、ヒルナンデス(日本テレビ)個性派豆腐特集で紹介。お取り寄せできる川越の豆腐屋さん「仙波豆腐 小野食品」で試してみたいのが、竹籠に山盛りになった巨大豆腐・なごり雪。ヒルナンデス(日本テレビ)詳しく知りたいんデス!“豆腐マイスター”の資格を持つ工藤詩織さんオススメ・美味しくて楽しい個性派豆腐。

仙波豆腐 小野食品

なごり雪「仙波豆腐 小野食品」巨大な竹籠豆腐

埼玉県川越市、川越駅から徒歩6分の場所にある「仙波豆腐 小野食品」。このお店は、こだわりの自家製豆腐に定評があり、豆腐好きには知られた名店。そんな「仙波豆腐 小野食品」で販売している人気の個性派豆腐が、ペロリと食べられるインパクト抜群の超巨大豆腐・なごり雪。

なごり雪 2,700円

手の平より大きな竹篭に、見事な半円型に山盛りに盛り付けた巨大豆腐。その大きさは通常サイズの7丁分ほどというボリューム。白い「なごり雪」の以外にも、秋田県産の緑大豆で作った、緑色の「緑なごり雪」もあり。※消費期限5日

長きぬ 180円

厚さ薄めで長方形タイプの豆腐。

二色もめん 430円

ほんのりウグイス色と白色がまだらに色付いた、マーブル模様の木綿豆腐。

なごり雪おいしさの秘密

なごり雪豆腐を作る材料は、長野県産の高級大豆「ナカセンナリ」。その特徴は、強い甘みと豊かな風味を併せ持つところ。しかし、温度や湿度によって豆のコンディションが日々変わるため、豆腐にするには難しいとされる大豆なんです。

そんな、ナカセンナリを100%の個性派豆腐を作っているのは、熟練の技で豆腐に仕上げる仕事人、店主・小野哲郎さん。

まずは、地下100mから汲み上げた井戸水と大豆を合わせ、機械でドロドロの状態に砕いて加工。こうしてできた豆乳に「にがり」を加え、大きな木ベラで優しくかき混ぜる。豆腐作りの工程自体はとてもシンプルなのですが、注目は豆腐の盛り付け。

大きな竹籠に豆腐を入れて籠がある程度豆腐で埋まったら、さらに鍋で豆腐をすくい竹籠の上に盛り付ける。すると、籠に収まりきらないキレイな半円形のまんまる豆腐が顔を出します。その美味しさは勿論、見た目にもボリュームたっぷりのインパクト豆腐。豆腐の上に1枚飾られらた笹の葉が爽やかで、とっても上品。

なごり雪豆腐の重さは約2kg。一般的な豆腐300gと比べると、その大きさは7倍にもなる巨大な代物です。

佐賀嬉野温泉名物「佐嘉平川屋 極上とうふ佐嘉おぼろ」(4〜6人前) 3,240円

なごり雪の食べ方

「仙波豆腐 小野食品」店主・小野哲郎さんがオススメする食べ方は、まず籠のまま食べ崩していく方法。

スプーンですくうと、外側は水分がほどよく抜けてしっかりとした食感。食べてみると強い大豆の風味が香ります。その反対に内側はトロトロのクリーミーがあり、外側とはまるで別物。なめらかなのどごしを堪能できる逸品です。

さすがに大き過ぎて途中で食べ飽きてしまいそうな気もしますが、豆腐達人・工藤詩織さんオススメの食べ方が、豆腐にきなこと黒蜜をかけてスイーツ感覚で食べること。内側のとろっとした食感と相まって、1人で2kgペロリとイケちゃうというデザートになる逸品です。

「仙波豆腐 小野食品」では、FAX(049-224-3156)にて注文・お取り寄せ可能。なごり雪の他、パック入り豆富、油揚げ、がんもどき、豆乳など好みに応じて詰め合わせに対応。贈答用の豆腐セットも販売しています。

仙波豆腐 小野食品

http://www.nekonet.ne.jp/senbatoufu/

小野食品

関連ランキング:その他 | 川越駅本川越駅

関連記事

SHOPPING

こんな記事も読まれています


PR

よく読まれている人気の記事


Comment 0

What's new?