• 塩サバおにぎり「かにや」2秒握りでふっくら柔らか長崎 | スマステ

塩サバおにぎり「かにや」2秒握りでふっくら柔らか長崎 | スマステ

2016/01/09    0   0おいしい情報
長崎県・銅座町「かにや本店」塩サバのおにぎりを、スマステーション(テレビ朝日)で紹介。おにぎり専門店「かにや」は、長崎県民で知らない人はいないといえる人気店。特にお酒を飲んだ後のシメの一品として、サラリーマンには定番のお店。

SmaSTATION(テレビ朝日)美味しさを生み出す職人技!スペシャリストグルメ9。ゲストは準レギュラー草彅剛。

かにや

塩サバおにぎり「かにや」2秒握りでふっくら柔らか長崎

人生をかけて、ただひとつの料理を追及し続ける、その道のスペシャリスト。そこで、日本が誇る食の職人9人が、長年の経験で行き着いた至高の一品を紹介。

スペシャリスト1品目は、長崎県でお馴染みのお店が作る、家庭では真似できない、2秒で握るフワっとほどける絶品おにぎり。お酒を飲んだ後のシメに食べたくなるものといえばラーメン。しかし、長崎県の常識はシメの“おにぎり”。

そんな、おにぎりのスペシャリストが長崎県の繁華街・銅座町にある「かにや本店」藤川英樹さん。長崎電鉄・観光通り電停から徒歩2分の場所にある「かにや」は、いつ行ってもお客さんが絶えない人気店。

シメの“おにぎり”を求め深夜でも大盛況!

23時という深夜に関わらず、店内のカウンターは満席。店の奥ある座敷席もサラリーマンやスーツ姿の女性客で大賑わい。「かにや」に来ていたお客さんによると、長崎県民で「かにや」を知らない人はいないのでは?というほど。

1965年に創業し50年間愛され続ける「かにや」は、おにぎり専門店。カウンター席では、まるで寿司屋さんのように、握りたてのおにぎりを提供。ひとつひとつ素手で握る伝統的な方法で作られているおにぎりなんです。そんな「かにや」の看板メニューが塩サバのおにぎり。

塩サバのおにぎり 1個160円

お米は島根県産つや姫を使用。ふっくらと柔らかく炊いたお米に、手でほぐした鯖の身が絶妙。巻いた海苔のパリパリとした歯応えと、焼き塩鯖の塩気が食欲をそそる、ご飯とベストマッチな逸品。

型抜き&2秒握りでお米が立つ!

型抜き2秒握りでお米が立っている

おにぎりを握る時は、三角形にくり抜いた特製の木型にごはんを入れて真ん中に鯖の身をIN。そして、ごはんをギュッと詰め込まないよう具材を閉じ込めます。そうすることで、ごはんと具材に空気を含ませ、ふわっと軽くほぐれるようなおにぎりに仕立てます。

木型から外したら、両手で握り形を整えるのですが、その時間はわずか2秒という目にも止まらぬ早さ。仕上げに塩を軽く乗せ、海苔を巻いて出来上がり。

具材の種類も豊富な“ふっくら”おにぎり

おにぎりとしてまとまっているのに、お米を潰さず一粒一粒が立っている。しかも内部は米の間に空気を含んで、ふっくら柔らかいのに決して崩れない、絶妙なバランスで出来た究極のおにぎり。

鮭やたらこ、梅干しといった定番の具材はもちろん、紅しょうが(160円)、カレーそぼろ(160円)など20種類以上の豊富なネタがあります。

草彅剛さん

うまいっ!うま~いっ!VTRにもあったんですけど(おにぎりに)空気が入ってる。これはね、1回食べたら絶対通いますね。

「かにや」藤川英樹さん

(おにぎりは)味の誤魔化しが効かないじゃないですか。それなりに難しさはありますよね。形が崩れないよう、外を硬くして中を柔らかくしないといけない。2、3回の握りで完成させないと、硬くなるんです。

おにぎり屋さんて、労力の割りに見返りが無いと思うんです。でも、守っていくのがやっぱり責任だと思いますね。で、次の世代に引き継いでいってくれたらイイなって思って。

おにぎり専門店「かにや」長崎銅座

http://www.kaniya.org/

かにや facebook

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かにや本店

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