愛媛「松屋旅館」250年伝承ぬか漬け漬物御膳 | スマステ

2016/01/10    0   0おいしい情報
愛媛「松屋旅館」漬物御膳を、スマステーション(テレビ朝日)で紹介。「松屋旅館」の女将が代々受け継ぎ、江戸時代から250年を越えるぬか床。そんな別格のぬか漬けや味噌漬け、奈良漬を食べ比べできるのが、宿泊客以外も予約可能な漬物御膳付き御昼食。SmaSTATION(テレビ朝日)美味しさを生み出す職人技!スペシャリストグルメ9。ゲストは準レギュラー草彅剛。

松屋旅館

愛媛「松屋旅館」250年伝承ぬか漬け漬物御膳

スペシャリストグルメ8品目は、歴史ある旅館で250年以上大切にされている“ぬか床”の声を聞く、女将の漬物。そんな伝統の漬物が味わえるのは、愛媛県・宇和町、JR卯之町駅より徒歩6分の場所にある「松屋旅館」。

1804年建てられた純和風家屋で、第29代内閣総理大臣・犬養毅や“郵便の父”と呼ばれた前島密など、数々の著名人も訪れた歴史ある宿。そんな「松屋旅館」で人気なのが、漬物御膳なる漬物を味わうための食事。

kissy03さん(@_agura_)が投稿した写真 -

漬物御膳

様々な野菜を具材に使用した味噌漬けや奈良漬を、小皿に少しずつ盛り付けた漬物尽くし御膳。「松屋旅館」自慢の漬物が20種類以上味わえ、なかでも特に注目なのが糠漬け。

ぬか床に語りかけ、愛情たっぷりに漬物を仕込む

ぬか漬けのスペシャリストは、「松屋旅館」六代目女将・大氣洋子さん79歳。世の中に数ある漬物のなかでも“ここにしかない漬物”と言われるのが、250年以上の長きに渡り受け継がれ、年月が織り成す本物の味。

野田琺瑯ぬか漬け美人 LISA LARSON マイキー

女将が案内したのは半地下のような空間。そこには多くの漬物が保管されており、なかでも女将が「一番の宝物」というのが、250~300年もの間代々受け継がれている糠床。つまり江戸時代から代々の女将が支えてきた、250年以上生きている糠床なんです。

歴代の女将が代々守り続ける「松屋旅館」の、ぬか床。6代目は56年間、朝5時に起きて毎日手を入れてきた大切なもの。そんなぬか床には、ニンジン、きゅうり、みょうが、セロリなどを漬け込んでいます。

お客さんの予約時間に合わせ、最高のタイミングでぬか漬けを提供できるよう、ぬかの状態や気温を考慮し、漬け込むタイミングを逆算。こうして仕上げた自慢のぬか漬けは、控えめな塩味と、漬物とは思えない豊かな香りが口に広がり、ご飯との相性は抜群。

ちなみに「松屋旅館」では宿泊客以外も、ランチ予約をすれば漬物御膳付き御昼食(3,240円~)が味わえます。

草彅剛さん : なんともいえない糠の風味が、もの凄く美味しいです。

「松屋旅館」六代目女将・大氣洋子さん

宝物ですよね。一番の宝物ですよね。野菜によって時間がかかるもの、早く漬かる物があるんですよね。「できたよ」っていうのを野菜が教えてくれるわけですよね。

子供とつい(一緒)ですね。ほんと、子供を育てるように愛情持って「おはよう」とか「今日は美味しいキレイな色になったね」とか、声をかけてやることも私は大事やないかなと思うんですよ。

松屋旅館

http://www.shikoku.ne.jp/matsuya/

松屋旅館

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