蕎麦さしみ「蕎麦酒菜 祥」女将が打つ十割そば福島 | スマステ

2016/01/10    0   0そば・うどん
福島・会津若松「蕎麦酒菜 祥」蕎麦のさしみを、スマステーション(テレビ朝日)で紹介。蕎麦打ち職人の女将が打つ「蕎麦酒菜 祥」では、地元産そば粉100%の十割蕎麦で作る珍しい一品、蕎麦のさしみを提供。SmaSTATION(テレビ朝日)美味しさを生み出す職人技!スペシャリストグルメ9。ゲストは準レギュラー草彅剛。

蕎麦酒菜 祥

蕎麦さしみ「蕎麦酒菜 祥」女将が打つ十割そば福島

スペシャリストグルメ9品目は、蕎麦そのものの味にこだわり抜く、蕎麦粉100%の繊細な蕎麦料理。蕎麦処のひとつに数えられる福島県・会津若松市。なかでもJR会津若松駅より徒歩20分の場所にある「蕎麦酒菜 祥」は全国的にも珍しい、女性職人が打った繊細な蕎麦が食べられる店。

「蕎麦酒菜 祥」で食事を楽しんでいた女性客によると、会津で数件の蕎麦屋に行ったが「通うのはココだけ」と話す、女性に人気のお蕎麦屋さん。数々の絶品蕎麦メニューのなかでも人気なのが、珍しい蕎麦のさしみ。

蕎麦さしみ 600円

蕎麦そのものの味と香りがストレートに味わえる、滅多にお目にかかれない一品。

肉蕎麦 1,500円
薄衣蕎麦 2,200円

信州そば110g×8食入り 2,800円

そば生地を“ぶつ”強いコシ

手打ち蕎麦のスペシャリストは、「蕎麦酒菜 祥」の女将・高橋祥子さん67歳。会津産の蕎麦粉のみを原料に、つなぎを使用しない蕎麦粉100%で打った、地産地消の十割蕎麦を提供。

その作り方は、そば粉にお湯と水を加えて生地を練るのですが、強いコシを出すため水分量は一般的な蕎麦よりも少なめ。繊細で季節や気候にも左右される蕎麦は、天気によって配合するお湯や水の分量を調整。

そして、生地がまとまれば一般的には麺棒を使って麺を伸ばす工程へと繋がるのですが、「蕎麦酒菜 祥」では軽く伸ばした生地を“打つ”のではなく“ぶつ”方法で伸ばします。それは、麺棒に巻きつけた生地を、軽くリズミカルに板に叩きながら伸ばすというもの。

蕎麦粉10割&水分量少なめで作る「蕎麦酒菜 祥」の蕎麦。伸ばすだけでは生地が繋がらずヒビ割れてしまいますが、麺棒で“ぶつ”ことにより生地が繋がり、より強いコシが生まれるのです。

こうして出来上がった蕎麦生地は幅4cmほどの長方形に切り揃え、煮立った熱湯の中で約5分間茹で上げて、蕎麦のさしみが完成。

「蕎麦酒菜 祥」高橋祥子さん

会津は自然の恵みにも本当に恵まれているんですよ。宝の山ですからね。そばを20年やってますけども、やっぱりそば粉だけはこだわっていきたいと思いますね。

蕎麦酒菜 祥

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