硬いお菓子選手権“優しいジャイアン”AD保原が粉砕 | 月曜から夜ふかし

2016/02/02    0   0全国のお取り寄せ
月曜から夜ふかし(日本テレビ)で、第2回「硬いお菓子選手権」を開催。全国から寄せられた300通の硬いお菓子情報を元に、“優しいジャイアン”こと、月曜から夜ふかしの番組AD保原倫久さんが硬いお菓子を噛み砕く。

今回は、愛知県「総本家あかだ屋 清七」あかだ、岐阜県「田中屋せんべい総本家」みそ入 大垣せんべい四ツ折、三重県「小澤製菓」かたやき大判、「春日井製菓」ちゃいなマーブルがエントリーし、日本の硬いお菓子が勢揃い。

第2回「硬いお菓子選手権」

以前“硬すぎるお菓子”として、香川県「熊岡菓子店」の石パンを紹介。金づちで叩いても割れない石パンに、大抵の人が「食べるのは無理だろ」と感じるほど。しかし、月曜から夜ふかしではとんでもない人材を発掘。元八百屋の番組AD“優しいジャイアン”こと保原倫久さんが瞬殺で粉砕し、度肝を抜いた。

すると全国から硬いお菓子の応募が殺到。そこで、第1回「硬いお菓子選手権」を開いたのですが、“優しいジャイアン”は滋賀県「堅ボーロ」、高知県「ケンピ」、山梨県「富士の石」をことごとく粉砕。そんな強靭な歯に対抗するべく、さらに300通を超える挑戦状が、番組視聴者から送られてきた模様。

そこで、第2回「硬いお菓子選手権」を開催。300通から厳選した硬いお菓子で“優しいジャイアン”に勝負を挑む。

富士の石菓子(岩菓子)170g入り 378円

総本家あかだ屋 清七

愛知県津島市、津島神社前にある菓子店「総本家あかだ屋 清七」。昔ながらの伝統菓子を守り続ける「総本家あかだ屋 清七」。この店で販売している名物の厄除け菓子が「あかだ」。

あかだ 500円/180g

粉末にした米を熱湯で練り、じっくり1時間かけて菜種油で揚げた直径1cmサイズの丸いお菓子。見た目は珍味イカピーナッツのような雰囲気もあります。

「総本家あかだ屋 清七」六代目店主・岡田貞雄さん

日本一硬いんじゃないかなって自負してますけど。「歯を折ってしまった」というお客様が随分ありましてね。チャレンジしてみてください。
しかし、“優しいジャイアン”の敵ではなく、口に入れた途端バリバリと瞬殺。FAXにて通販お取り寄せが可能です。

総本家あかだ屋

http://www1.clovernet.ne.jp/akasei/

田中屋せんべい総本家

みそ入大垣せんべい・四ッ折10枚入 1,350円

岐阜県大垣市の「田中屋せんべい総本家」は、安政6年(1859年)創業の150年続く老舗せんべい店。お取り寄せも可能な「田中屋せんべい総本家」の硬いお菓子が、みそ入 大垣せんべい四ツ折。

みそ入大垣せんべい四ッ折 4枚袋入 540円

丸い堅焼きせんべいを四ツ折にした、さらに歯応えを感じさせる1枚。このお菓子の硬さにまつわる伝説、それは「新幹線に乗って名古屋から食べ始めて、(食べ終わるのに)東京駅までかかった」ということ。

しかし“優しいジャイアン”AD保原さんの手にかかると、1枚わずか7秒で口の中に納まってしまう。

田中屋せんべい総本家

http://tanakaya-senbei.jp/

高島屋オンラインストア

田中屋せんべい総本家「味くらべ」 - 銘菓百選

小澤製菓

かたやき詰め合わせ 大判焼ほか 430円

三重県伊賀市、伊賀鉄道・広小路駅から徒歩15分ほどの「小澤製菓」で製造している硬いお菓子が、かたやき大判。一枚一枚30分かけて手焼きで焼き上げる「かたやき大判」は、伊賀忍者の非常食だったといわれ、推薦が最も多かったお菓子。

なかなか厚みもありサイズも大きな「かたやき大判」でしたが、リズム良く噛み砕く“優しいジャイアン”。

“優しいジャイアン”AD保原さん

やっぱり石パンの方が(硬い)。(かたやき大判は)大きいだけで、多分石パン位のサイズだと簡単にイケちゃいます。大きいからコイツは助かってる。

春日井製菓

春日井製菓ちゃいなマーブル 130g 183円

愛知・名古屋の菓子製造メーカー「春日井製菓」。様々な袋詰めのキャンディを販売している「春日井製菓」で最も硬いのが、ちゃいなマーブル。

黄色・白・緑・オレンジ色の、まん丸でツルツルと光沢のある“日本一硬い飴”。陶器のような硬さとツヤ感から名付けられた、かなりハードなキャンディ。1粒作るのに50日かかる伝統の砂糖菓子です。

番組的には「飴だから」と除外していた秘密兵器。ハンマーで叩き割ろうと何度殴打しても、簡単には砕けないとっておき。もはやジャイアンに勝つにはコレしかない!と満を持して登場。

そんな、ちゃいなマーブルについて、春日井製菓スタッフにリサーチすると「噛めない、噛まない。歯が折れちゃいます」と即答。しかし、やっぱり“優しいジャイアン”に掛かれば瞬殺。ガリガリとなんなく噛み砕き「無くなるのが早い」とポツリ。

TOKIO長瀬くんも硬いお菓子に挑戦

映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の番宣で登場した、TOKIO長瀬智也さん。マツコ・デラックスが「あたしの一番キレイどころ」と話すお気に入りで、ジャニーズの中で唯一「TOKIOだけ性的対象」と断言するTOKIO好き。

そんなマツコ・デラックスの願望は、長瀬くんにニッカポッカを履いて欲しいということ。そこで「鉄腕DASH」のディレクターに向け、マツコ・デラックスがニッカポッカを本気で懇願。

そして、スタジオでは第2回「硬いお菓子選手権」で紹介した硬いお菓子を、長瀬智也さんも試食してみることに。

1時間揚げ米菓子“あかだ”

まずは“優しいジャイアン”AD保原さんが選ぶ、初心者向けの硬いお菓子「総本家あかだ屋 清七」あかだ。長瀬くんが食べてみたところ、ガリガリと音を立て早めのクリア。「奥歯でイケばね」と、割と簡単に噛み砕けた様子。

老舗せんべい屋の“大垣せんべい”

続いて「田中屋せんべい総本家」の、みそ入大垣せんべい四ッ折。「これは硬そうだわ」と、手に取った瞬間に違いを感じた長瀬くん。そんな大垣せんべいの攻略法、“優しいジャイアン”によると、最初のひと口目を端の山折り部分から食べ始めること。

しかし、長瀬くんは噛み砕くことが出来ずに脱落。表情ひとつ変えずにバリバリと食べる“優しいジャイアン”の場合、どこから噛んでも関係なし。

もはやAD保原さんに噛み砕けぬものは無し。番組では、硬いお菓子の情報は「もう要りません」と、完敗宣言。
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