マツコが味わった「だんご」6選|月曜から夜ふかし

2016/04/05    0   0スイーツ・お菓子

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月曜から夜ふかし(日本テレビ)で、マツコ・デラックスが味わったとれたてメニュー。今回は大阪「喜八洲総本舗」みたらし団子、築地「茂助だんご」、奈良「だんご庄」きなこだんご、横浜中華街「菜香 新館」ゴマだんご、富山「石谷もちや」あやめ団子、鹿児島「﨑山米店」ちんこ団子の厳選6店舗。

人生を千代田区、渋谷区、港区、中央区、文京区の都内5区のみで生きているマツコ・デラックス。そんなマツコに様々な季節のとれたて食材を食べさせてあげる企画。春になり、桜を愛でるお花見シーズンを迎えた今夜のメニューは「だんご」。

月曜から夜ふかし(日本テレビ)マツコにとれたてを食べさせてあげたい件・全国だんごスペシャル。

大阪「喜八洲総本舗」みたらし団子

関西ナンバーワンの呼び声高く、差入れや手土産にもってこいの大阪市「喜八洲総本舗(きよすそうほんぽ)」みたらし団子。本店は阪急十三駅より徒歩2分の場所にあり、JR新大阪駅、梅田大丸店、大阪髙島屋などに支店を持つ和菓子店です。

そんな「喜八洲総本舗」のダントツ人気商品といえば、形も個性的なみたらし団子。関ジャニ∞村上信五さんも「よく差し入れにもらう」という、大阪の大定番。

タレは香川県産たまり醤油と白ざら糖、そして北海道・厚岸産の昆布ダシを加えており、旨みをプラスした甘辛味。そこに合わせる団子は、まん丸の球体団子ではなく、韓国のお餅「トッポギ」のような円筒型。

喜八洲総本舗 中田雄介さん

丸よりも表面積が広い分、焦げ目がつきやすいんです。焦げ目より多くつけて、少し苦味を持たせています。タレが甘いので苦味と合うといいますか、ビターな感じ。

みたらし団子

5本入り 460円/10本入り 920円/15本入り 1,380円
賞味期限は当日のみ。地方発送・お取り寄せには対応していません。

喜八洲総本舗

http://www.kiyasu.jp/

築地「茂助だんご」あんだんご

東京・築地にある「茂助だんご」は、創業明治38年の人気和菓子店。NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」でヒットした、童謡「だんご三兄弟」のモデルとなったお店です。

そして「茂助だんご」で特に有名なのが、こしあん&つぶしあん2種類の串団子。契約農家から取り寄せる北海道の最高級小豆を使用した上品な甘さが特徴。

営業時間は築地市場の時間帯に合わせており、朝5時~昼12時まで。それでも多い時には一日3千本を売り上げる超人気のお団子です。

そして「茂助だんご」といえば、勝俣州和さんら食通芸能人にも人気が高く、マツコ・デラックスも訪れたことがあるお店。そんな「茂助だんご」の福田テルさんによると、マツコの印象は「(体が)大きくて、ちょっと触ったらブヨブヨ」だったそう。

【究極のあんこ】つぶあん・こしあん+最中種12個セット

  • 横浜「和作」こだわりの特製餡
  • 価格 : 2,300円

奈良「だんご庄」きなこだんご

奈良県橿原市、近鉄南大阪線・坊城駅より徒歩3分ほどの場所にある「だんご庄」。この店は明治11年に創業し、138年続く老舗の団子屋さん。なんと創業当時から名物の「きなこだんご」一筋で、それ以外の商品は一切取り扱っていない、生粋の団子屋さんなんです。

きなこだんご

作り方はいたってシンプルで、白砂糖よりも甘さとコクが強い黄砂糖で作った蜜に、ひと口大に丸めた団子を漬け込んおく。そして、季節によって変えるこだわりの黄な粉をたっぷりとをまとわせたら、団子を串に刺して出来上がり。

創業以来の伝統製法で作り続ける「だんご庄」のしっとりとしたきなこだんごは、甘さ控えめ。炒った黄な粉の香りが、素朴で懐かしい味わいを醸しだしています。

1本 70円/8本入り 560円/20本入り 1,400円

だんご庄

http://dango.kir.jp/

横浜中華街「菜香 新館」とろーり金のゴマだんご

広東料理・点心・飲茶「菜香 新館」

横浜中華街にある「菜香 新館」で味わえる団子が、中華点心のゴマ団子。一見すると、いわゆるゴマ団子(芝麻球)ですが、変わっているのは中身の餡。ゴマ団子を割ってみると、中から出てきたのはトロリとした黄金色の餡。

その正体は、塩漬けにしたアヒルの卵の黄身。

アヒルの卵といえば、思い浮かぶのは中華食材のピータン。なんとなく癖が強そうなイメージですが、食べてみるとカスタード風味。濃厚な卵と程良い塩気がベストマッチする、とろ~りスイーツです。

マツコ・デラックス : ホントだ、カスタードみたい。

日本橋「古樹軒」中華ゴマ団子 450g

  • 中華デザートの定番点心“芝麻球”
  • 価格 : 939円

富山「石谷もちや」あやめ団子

富山県で愛されている、ご当地だんご「あやめ団子」。黒蜜のかかった団子で、地元では甘辛醤油味の定番・みたらし団子よりも人気があるそう。

なかでも富山市「石谷もちや」は、一二を争うあやめ団子の名店。串に刺した団子にたっぷりとかける黒蜜は、甘さだけでなく渋みや苦味があり、プリンのカラメルのような味わいで、それがまた絶品。その味の決め手となるのが、沖縄県・波照間島の黒砂糖を配合していること。

団子の生地にもこだわりがあり、もち米をブレンドしているのが特徴。団子は通常、上新粉を使って作るのですが、「石谷もちや」ではもち米をブレンドすることで粘りが増し、黒蜜と合わせるとトロッととろけるような食感。

「石谷もちや」石谷悦男さん

沖縄県・波照間島の黒砂糖じゃないと、お客様が納得していただけない。

石谷もちや

http://www.ishitani-mochiya.jp/

波照間島 黒蜜(波照間島黒糖100%)180g

  • 生産から波照間島にこだわった無添加製品
  • 価格 : 1,120円

鹿児島「﨑山米店」ちんこ団子

鹿児島県・薩摩川内市「崎山米店」で味わえるご当地だんごは「ちんこ団子」なるもの。この団子を紹介したVTRを観ながら「名前だけで選んだだろ」と、ツッコむマツコ・デラックス&村上信五さん。

その商品名について「﨑山米店」﨑山幸一さんに聞くと、鹿児島県では「小さい」のことを「ちんか」と言い、それが「ちんか団子」ではなく「ちんこ団子」と呼ばれるようになったそうです。

うるち米100%の手捏ね団子は、若干粒が残る粗めの生地。味付けは地元・鹿児島産の甘めの醤油を2種類ブレンド。串に刺した団子を炙りながら、醤油だれをハケで塗り焼いていく、シンプルながらおこげ付きの香ばしいお団子です。

マツコ・デラックス : ハッ!おいしいよ。あと柔らかい。

村上信五 : お醤油が効いてるね。一番団子らしい団子やね。

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