神亭主・河村隆一のこだわり!三之助豆腐、亀の尾米、小松こんぶ|私の何がいけないの?

2016/02/15    0   0お惣菜・漬物
私の何がいけないの?(TBSテレビ)に河村隆一の妻・公美さんが登場し、朝食メニューを披露。お取り寄せもできる埼玉「三之助」の豆腐、コシヒカリの先祖米「亀の尾」圧力鍋炊き、京都「御所・雲月」小松こんぶ(極細塩昆布)など、“神亭主”河村隆一のルールに従い10年間作り続ける定番です。

私の何がいけないの?SP(TBSテレビ)河村公美・神田うの・亀井京子・友利新、芸能人妻やり過ぎ朝食4連発。

夫の命令は絶対!神亭主・河村隆一の妻・公美さんが作る朝食

神亭主・河村隆一のこだわり!三之助豆腐、亀の尾米、小松こんぶ

ヴィジュアル系ロックバンドLUNA SEAのボーカル・河村隆一さん。その妻・公美さんは22歳当時、2002年に開催された第34回ミス日本のグランプリを受賞した人物。

最近テレビ番組でブレイク中の公美さん。私生活が謎に包まれた河村隆一との結婚生活や夫婦関係について暴露し、世間をザワつかせている。しかも、夫のことを“神様”と崇め、神亭主・河村隆一に絶対服従。そう、神のルールは絶対なのです!

例えばマニキュア禁止、ミニスカート禁止、ミスは喉を痛めるからNG、電話は目を見ながらじゃないとNG、薬箱を勝手に触るのはNG、眉を整えるのは禁止、会話中の質問はNG等、挙げたらキリがないほどNG連発。

さらに「着物はいっぱい着ないと損!」と夫・河村隆一に言われており、神の仰る通り外出時はほとんど着物。そんな河村公美さんが、神亭主・河村隆一のために作る朝食メニューを公開。

高島屋オンラインストア「ご飯のおとも」お取り寄せ

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「三之助」の特選豆腐

特選 三之助豆腐 410円/一丁

この日、着物を着た公美さんが、わざわざ買い物に訪れたのは松屋銀座本店。「究極の白米」を食べるため、河村隆一さんが大好きな木綿豆腐・特選三之助(411円)を購入する。

製造しているのは、埼玉県本庄市にある「もぎ豆腐店」。昭和元年に日本橋浜町で創業し、その後現在の地で脈々と豆腐作りを継承している名店。国産大豆と天然の海水にがりを使用して作られた豆腐は、きめ細やかでとろけるほど柔らかい。

「もぎ豆腐店」ではオンラインショップもあり。河村隆一さんお気に入りの特選三之助のほか、油あげ、汲みあげゆば、たまねぎがんも、お豆腐アイスなどがお取り寄せ可能です。

もぎ豆腐店

http://minosuke.jp/

希少すぎるコシヒカリの先祖米「亀の尾」

亀の尾

食へのこだわりが非常に強く、ご飯のおかずを変えることは許されない。そんな夫・河村隆一のこだわりに対し「いつもと違うものを取り込むことによって、何かが(自分が)変わってしまうことをすごく嫌がるんです」と話す妻・公美さん。

ある日「たまには変わったものを」と思い、夫・河村隆一にポトフを用意したところ「何だコレ!?俺は食べたことがないから食べないぞ!」と箸をつけなかったこともあったとか。

そんな“神亭主”が唯一認めた逸品が、10年間食べ続けている究極の白米「亀の尾」。実はこのお米、現在流通しているコシヒカリの先祖にあたり、公美さんによると「味がさっぱりしている」そう。

しかも、農薬や肥料も使わず自然栽培で育てられた幻のお米。現在のところ山形県など数件の農業者でしか栽培しておらず、ほとんど市場に出回っていない超希少種。値段は5kgで約4500円と、一般的なお米の約2倍ほどです。

大丸限定「菊太屋米穀店」たまごかけご飯 300g×6個

  • 五ツ星お米マイスター厳選!滋賀県の米
  • 価格 : 2,700円

圧力鍋で炊き「曲げわっぱ」で水分コントロール

栗久 曲げわっぱ おひつ3合浅型脚付 45,360円

妻・公美さんが10年間炊いている究極の白米「亀の尾」。ご飯にこだわる神亭主のため、ご飯を炊く道具は炊飯器ではなく圧力鍋。圧力鍋で炊くことで、お米本来の甘みや旨味を引き出すことができ、わずか6分で炊き上がるのも利点。

さらに、サッパリ味が好きな“神亭主”のため、圧力鍋で炊いた後は曲げわっぱのおひつに入れて、保温しながら水分を調節。ちなみに、秋田県産曲げわっぱのおひつは、お値段約45000円。

ご飯のおとも京都「御所・雲月」小松こんぶ

雲月の小松こんぶ

高島屋オンラインストア「雲月」お取り寄せ

この究極のお米「亀の尾」合わせるのが、神亭主が指定するこだわりのお取り寄せ。河村隆一さんお気に入りの“ご飯のおとも”で、美食家に愛される名店の塩昆布。

作っているのは、京都・上京区、光悦寺のそばにある懐石料理店「御所・雲月」。わざわざお取り寄せしたくなる瓶詰めの「小松こんぶ」は、元々「御所・雲月」で料理の一品として提供したもの。

塩辛くなく、柔らかく、エグ味の無い味を追求して辿り着いた究極の極細昆布で、丁度良い良い塩加減がご飯との相性抜群。桐箱入りで上品な趣があり、贈りものにしても喜ばれそうな惣菜です。

桐箱&瓶詰め「小松こんぶ」は2個入りで、お値段2,592円。高島屋オンラインストア、阪神オンラインショッピングでは、小松こんぶの詰め合わせセットがお取り寄せ可能です。

高島屋オンラインストア - 雲月

究極の米を使った神が食べる和定食は、焼き魚、豆類(冷奴)、野菜(ふろふき大根)、味噌汁(お麩)、ご飯のおとも(塩昆布)というラインナップ。

これが神亭主・河村隆一のためため10年間作り続けている、やり過ぎ朝食。ちなみ、料理を盛り付けた食器の配置バランスを変更することは一切禁止。しかも美意識からか、配置した食器同士の距離が等間隔でないと激怒されるそう。

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