• 珈琲ショパン「アンプレス」名物あんこホットサンド淡路町 | マツコ有吉の怒り新党

珈琲ショパン「アンプレス」名物あんこホットサンド淡路町 | マツコ有吉の怒り新党

2015/10/21    0   0パン
淡路町「珈琲ショパン」アンプレスを、マツコ有吉の怒り新党(テレビ朝日)新三大・後世に残したい純喫茶のトーストで紹介。「かんだやぶそば」の向かいにある純喫茶「珈琲ショパン」で味わえるのは、3度塗りしたバターが生地にたっぷり染み込んだ、あんこ入りホットサンドのアンプレス。マツコ有吉の怒り新党(テレビ朝日)新三大・日本人が知っておくべき後世に残したい純喫茶のトースト。

新三大・日本人が知っておくべき後世に残したい純喫茶のトースト

新三大・日本人が知っておくべき後世に残したい純喫茶のトースト

カフェスタイルのコーヒーショップが台頭し、近年減りつつある懐かしさを感じる昭和な喫茶店。

その昔、日本で最初に喫茶店が誕生したのは明治初期。昭和の時代にはコーヒーだけでなく、ホステスが接客するお店も出現。そこでアルコール類を提供しない、純粋にコーヒーを楽しむための喫茶店を「純喫茶」と呼ぶようになったそう。

そんな、純喫茶で味わえる定番の軽食メニュー「トースト」を調査。

珈琲ショパン

@yuuuzu333が投稿した写真 -

1軒目は、多くのサラリーマンが行き交う街、淡路町駅から徒歩5分の場所にある純喫茶「珈琲ショパン」。行き方は淡路町駅を降り、大通りから脇道の静かな路地を通ると見えてくる「かんだやぶそば」が目印。

火事のあと、すっかりキレイに再建した老舗そば屋「かんだやぶそば」の真向かいにあるのが、お目当ての「珈琲ショパン」。

昭和8年創業でクラシックな雰囲気の「珈琲ショパン」。昭和レトロ感が落ち着く、こじんまりした老舗の純喫茶。現在61歳のマスター佐々木信博さんは、18歳の頃からショパンで働き始め、ショパン一筋43年。

代変わりしながらも80年以上の歴史を誇る店の客層は、年齢層高めでいぶし銀のお客さんが多く、新聞片手にタバコを燻らすおじ様方が多数生息。

常連さんにショパンのトーストについて尋ねると「パンがおいしい。こだわったバターを使っているみたい」と高評価。そんな「珈琲ショパン」で提供されている絶品トーストが、アンプレス。好きになったら何度でも足を運んで食べたくなる、魅惑の逸品です。

名物トースト「アンプレス」

Japanさん(@sshun_1207)が投稿した写真 -

アンプレス 450円

たっぷりの餡子をサンドし、絶妙な焼き加減でこんがりと焼いた、あんこ入りホットサンド。ひと口噛めばサクッと心地よい歯ごたえで、バターがジュワっとジューシー。ブラックコーヒーか砂糖入りコーヒーに合わせたくなる逸品。

純喫茶有識者・難波里奈さん曰く「和と洋の絶妙なハーモニーが虜になる」名物メニュー。ちなみに有識者・難波里奈さんの純喫茶通いは並大抵ではなく、日によって1日10軒、平日でも2軒をハシゴし10年間で訪れた純喫茶は1300軒以上。

アンプレスの作り方

アンプレスの作り方

アンプレスに欠かせない食パンですが、どうやら業務用のパン屋さんに発注し、この店のためだけに作られたオリジナルの角食パン。ずっしりと重く、ひと回り小さめサイズの角食パンで「他とは全然違う」と、マスターがこだわる食パンです。

そんな角食パンを5枚切り程度の厚さで2枚カット。パンの上にあんこをたっぷり乗せたら、もう1枚のパンでサンドし、塩の効いたバターを両面にたっぷり塗り込んで、直火式のホットサンドメーカーでプレス焼き。

頃合いを見ながら、焼いては表裏にバターを追加で塗り込むこと3回。これでもか!というほど贅沢にバターをたっぷりとパンに塗っては染み込ませ、熟練の感覚で両面がこんがりキツネ色に焼けたら完成。

最初は裏メニューとして提供していた、知る人ぞ知る餡子サンド。30年間親しまれている定番メニューですが、実は作るのが面倒で、あまり知られたくなかったメニューなんだとか。そこで、昭和の人たちを虜にしてきた餡トーストを、平成生まれのADお菓子ちゃんが食レポ。

ADお菓子ちゃん

ふわっとしたパンのあとに、ホクホクの餡子としょっぱめのバターがくる。甘いんですけど甘過ぎなくて、バターと餡子が丁度いいバランス。

直火式ホットサンドメーカーがあれば作ってみたい

ニューバウルー ホットサンドメーカーBW01 4,324円

「珈琲ショパン」の名物あんこホットサンドですが、直火式のホットサンドメーカーがあれば自宅でもマネできそう。前日に放送された、マツコの知らない世界(TBSテレビ)では、映画監督・大林宣彦氏の娘・大林千茱萸さんが「マツコの知らないホットサンドの世界」を紹介。

その影響もあってか、新潟県燕市の「田巻金属」が作る、メイドインジャパンの直火式サンドイッチトースター「バウルー」は、品切れ状態のようですね。バターたっぷりでハイカロリーな気もする「珈琲ショパン」の餡子ホットサンドですが、塩気と甘みがたまらなく美味しそ過ぎるので、作り方をメモ。

珈琲ショパンのアンプレス風レシピ

【材料】

5枚切り程度の食パン2枚、あんこ、食塩使用バター

【作り方】

  1. 食パンであんこをサンドしたら、パンの上下にバターをたっぷり塗る。
  2. 直火式ホットサンドメーカーで焼く。
  3. 焼き加減を見ながらバターを両面に3回塗り、全面がキツネ色になるまで焼く。

ジューシーバターのマツコ流トースト

珈琲ショパン名物あんこホットサンド淡路町

淡路町「珈琲ショパン」のアンプレスに「行っちゃおっかなコレ、あたし。3回も塗るの!?バター」と、一発で心を奪われたマツコ・デラックス。実は、自宅でトーストを焼く時には、焼けたパンにバターを1回塗るという方法ではなく、焼き途中にバターを落とすという食べ方を楽しんでいるそう。

それは、トースターに食パンを入れて、少し焼けたところでバターを落とす。そのまま焼き続け、溶けたバターをパンに染み込ませるというもの。すると食べる時には、生地に染み込んだバターが肉汁のようにジュワッと溢れ、その感覚がたまらない様子。

ショパン

関連ランキング:喫茶店 | 淡路町駅新御茶ノ水駅小川町駅

関連記事

SHOPPING

こんな記事も読まれています


PR

よく読まれている人気の記事


Comment 0

What's new?