ジャン・ジョルジュ東京 浅野ゆう子の行きつけフレンチ六本木 | にじいろジーン

浅野ゆう子の行きつけ六本木「ジャン・ジョルジュ東京」を、にじいろジーン(関西テレビ)で紹介。2014年にオープンし、ミシュラン一つ星を獲得した「ジャン・ジョルジュ東京」で、常連・浅野ゆう子さんお気に入りのエッグキャビアと花悠仔豚のコンフィに舌鼓。

にじいろジーン(関西テレビ)ぐっさんを連れて行くならこんなトコ・浅野ゆう子さんと六本木&麻布十番。

JEAN-GEORGES TOKYO

ジャン・ジョルジュ東京ランチ&ディナー予約

六本木ヒルズで待ち合わせしたのは、女優・浅野ゆう子さん。20代前半の頃から六本木がテリトリーという浅野ゆう子さんが、長年慣れ親しんだ街で今一番お気に入りでイチオシのお店を紹介。

それは、六本木駅より徒歩5分の場所にあるフレンチレストラン「ジャン・ジョルジュ東京」。建物は一見するとレストランという雰囲気は無く「パッと見、何屋さんか分からないですよ」というぐっさん。行きつけにしている浅野ゆう子さんは「パフォーマンスも素敵だし、これまたシェフが素敵なんですよ」と、ぐっさんをエスコート。

「JEAN-GEORGES」ニューヨーク本店は、10年連続でミシュラン三つ星を獲得している名店。そして、昨年オープンした「ジャン・ジョルジュ東京」もミシュラン一つ星を獲得。シェフ・ド・キュイジーヌを務めるのは、現在35歳の若手シェフ米澤文雄氏。ニューヨーク本店でジャン・ジョルジュ氏のもと修行を積んだ愛弟子です。

浅野ゆう子オススメの逸品!エッグキャビア

浅野ゆう子&ぐっさんも食した魅惑のエッグキャビア

エッグキャビア4,500円

スクランブルエッグを卵の殻に詰め、その上にはレモンやウォッカを混ぜ合わせたホイップクリームを絞り出し、キャビアをたっぷり乗せた至極の一皿。浅野ゆう子さんもオススメする、世界の食通を唸らせる逸品。

花悠仔豚のコンフィ 4,000円

身が柔らかくほのかにナッツの香りがするという高級食材の花悠仔豚(かしゅうこぶた)を、低温のオイルでじっくりと加熱した逸品。オニオンソースでいただきます。

香り溢れる花悠仔豚のコンフィ

料理を盛り付けたプレートを出された瞬間に美味しい香りが漂い、食べる前から美味しさを感じ取れるというぐっさん。その秘密は、厨房とお客さんまでの距離の近さにあり。シェフが料理を作りすぐにお客さんの目の前へ運べるよう、ジャン・ジョルジュ氏の意向でカウンター式の店内になっています。

ジャン・ジョルジュ東京ランチ&ディナー予約

ジャン・ジョルジュ東京ランチ&ディナー予約

来店の際、ドレスコードはセミフォーマルを推奨。Tシャツ、男性のハーフパンツやサンダルなどの軽装はNG。男性の場合は、襟付きシャツ又はジャケットの着用をオススメ。

Jean-Georges Tokyo

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浅野ゆう子流「卵かけご飯」

浅野ゆう子流「卵かけごご飯」

食にこだわりは無く「好きなものは好き。嫌いなものは食べない」という浅野ゆう子さん。そう言いつつも卵が大好きで、ニワトリの卵はもちろん魚卵系も大好物。そのため、お値段高めな高級卵を探し求めては食べているそう。

例えば、セレブなスーパーに行っては一番高い卵を購入。卵かけご飯にして食べているそうですが、その際のごだわりは断然昔からある醤油をかけて食べること。今では卵かけご飯専用ダシといった商品もありますが、味付けに関しては醤油が一番。

こだわりの卵 20個入り 2,057円

しかし醤油の味に飽きてしまった場合は、明太子を混ぜてみたり、梅干を潰して混ぜてみたり、卵かけご飯をアレンジ。卵と梅干しという組み合わせに、想像だけでは美味しさを見出せませんが「赤くて酸っぱくて柔らかい梅干し」を潰して混ぜるのが、浅野ゆう子さんお墨付きのアレンジレシピ。

明太子や梅入り卵かけご飯の味わいは「ごはん三膳イケます~」という浅野ゆう子さんでした。

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