本わらび餅「一真庵」坂本昌行が味わうプルプル揺れる究極のわらび餅|ノンストップ

2016/06/24    0   0スイーツ・お菓子
東京・国立「御菓子調進所 一真庵」本わらび餅を、ノンストップ!(フジテレビ)坂本昌行のOne Dishで紹介。本わらび粉100%で作るプルプルとやわらかな煉り菓子・本わらび餅は「一真庵」で毎日売り切れる究極のわらび餅。その味わいに、坂本昌行さんも「贅沢な生菓子」と絶賛。ノンストップ!(フジテレビ)坂本昌行のOne Dish、JR中央線・国立駅周辺。

国立「御菓子調進所 一真庵」

本わらび餅「一真庵」坂本昌行が味わうプルプル揺れる究極のわらび餅

坂本昌行さんが“わらび餅”ののぼり旗に惹かれて訪れたのは、国立駅から徒歩12分ほどの場所にある、和菓子屋さん「御菓子調進所 一真庵」。

店頭には一番人気の「本蕨粉わらび餅」を紹介する看板があり、そこには「あっ!これが本当のわらび餅なんだと思ってもらえる逸品です」の文言。その正体は、本蕨粉100%で作る売り切れ御免の究極のわらび餅。

「わらび餅」といっても、スーパーなどで一般的に手に入り易いのは、透明なワラビ餅。その素材は、サツマイモなどのデンプンを含んで作られたもの。

「一真庵」店主・柳瀬真さんによると、お菓子材料の中でも本わらび粉は「一番高価な物といえるかもしれない」という希少なものなんです。

本蕨粉100%の貴重な和菓子「本わらび餅」

KAORUさん(@hksv1992)が投稿した写真 -

本わらび餅 340円

和菓子屋だからできる、本蕨粉100%で作る本格わらび餅。その作り方は、貴重な本蕨粉を水で溶き、一気に煉り上げる。手早く力を入れて煉り上げることで、独特のコシとツヤを出しており、この作業がまさに職人技。

こうして出来たワラビ餅をひと口大に取り、全体に薄っすらと黄な粉をまとわせる。その内側には、滑らかで瑞々しいこし餡を優しく包み込んで完成。少し揺れただけで、まん丸な本わらび餅がプルプルと震え、かなりの柔らかさを想像させてくれます。

その人気ぶりは本物。午前中で売り切れることもある、究極のわらび餅です。

坂本昌行さん

なんだこの食感!?弾力はあるんですよ。だけど、それを破ると水のような感じでスワァーっと無くなるんですね。あんこも一緒に無くなったんで、ほのかな甘さだけが残るんですよね。

わらび餅って手軽にあるもんだから、ついつい「これがワラビ餅」て思っちゃいますけど、突き詰めて行くとこういうものがね。本物を頂きました。ありがとうございました。

正直、俺ごときに分からないだろうと思いましたけど、全然違いましたね。食感というか舌触りとか贅沢な生菓子でした。

御菓子調進所 一真庵

http://issinnan.com/

御菓子調進所 一真庵

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くにたち野菜直売店「しゅんかしゅんか」

雨の中やって来たのは、店頭に数々の野菜がディスプレイされた、くにたち野菜直売店「しゅんかしゅんか」。

一見してオシャレな雰囲気を醸し出しているお店で、並んでいるのは地元・国立産の野菜のみ。朝採れ野菜など、新鮮さがウリの地産地消にこだわるお店です。

しゅんかしゅんか

http://www.emalico.com/shunka/

有機野菜の宅配ビオ・マルシェ 100%有機の野菜をお届け!

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