蕎楽亭もがみ神楽坂 女性そば職人が打つ極細麺 | 私の何がイケないの?

2013/06/03    0   0そば・うどん
東京・神楽坂のそば屋「蕎楽亭もがみ」の店主を、私の何がイケないの?(TBSテレビ)で紹介。「蕎楽亭もがみ」は、蕎麦の名店『蕎楽亭(きょうらくてい)』で修行を積んだそば職人・最上はるかさんが打つ繊細な蕎麦と女性ならでわの接客術で、お酒も楽しめる人気の蕎麦店。

蕎楽亭もがみ

2012年、神楽坂にオープンした『蕎楽亭もがみ』は、繊細な蕎麦の味に加え、お酒に合うつまみを豊富に用意し“飲める蕎麦店”として雑誌に特集されている。また、職人兼オーナーの最上はるかさんをはじめ、店員全員が女性ということも話題を呼び、瞬く間に人気店の仲間入り。

店の看板である蕎麦打ちは、最上はるかさんが一人で担当し、毎朝9時から2時間かけて40食分の蕎麦を打つ。

粉は会津産自家製粉を使用し、1回に使う粉の量は1.5kg。そこに水を合わせ、力を入れて捏ね上げたら、のし棒で生地を延ばしていくという、かなりの力仕事。繊細さと集中力がいる蕎麦切りは、特注の包丁で1.2mmの極細麺に仕上げている。

蕎楽亭 もがみ

オーナーの最上はるかさんが本格的に蕎麦修行に入ったのは22歳の時で、大学在学中の20歳の時にミシュランにの星を持つ蕎麦の名店『蕎楽亭(きょうらくてい)』でアルバイトを始めたのが、蕎麦職人になったきっかけ。それと同時に夜は銀座でホステスのアルバイトをし、週4日勤務で月40万を稼ぎ開店資金を貯めると同時に接客スキルも身につけた。

大学卒業と同時に蕎楽亭に弟子入り。1日16時間立ちっ放しで6年間の厳しい蕎麦修行を経て蕎楽亭から暖簾分けされ、26歳のとき蕎麦店をオープンし男社会に転職。通常10年の修行が必要といわれる中、わずか6年で独立を許されたという実力派。

『蕎楽亭もがみ』の人気は元銀座ホステスならでわの接客術にもあり、一緒にお酒を飲んだり、調理場を出てテーブルを回りお客さんを和ませることもある。

蕎楽亭 もがみ

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