世界初のかき氷「大山園」茶葉やイチゴを丸ごと凍らせた氷|にじいろジーン

2016/10/15    0   0かき氷・アイス
東京・板橋「大山園」の世界初を謳う宇治抹茶かき氷を、にじいろジーン(関西テレビ)で紹介。ぐっさんが気になった“世界初”のカキ氷を提供するお茶屋さん「大山園」。それは、氷と一緒に茶葉や抹茶を素材そのまんま凍らせた層のような氷を削るカキ氷。

にじいろジーン(関西テレビ)ぐっさんを連れて行くならこんなトコ・土屋アンナさんとハッピーロード大山散策。

大山園

世界初のかき氷「大山園」茶葉やイチゴを丸ごと凍らせた氷

東京・板橋のアーケード商店街「ハッピーロード大山」で、ブラブラと食べ歩きロケを行う土屋アンナさん&ぐっさん。すると、気になる看板を発見。それは“世界初”のカキ氷。

提供しているのは、創業60年以上続くお茶の老舗「大山園」。店の奥に喫茶スペースを設けており、煎茶セットや緑茶セット、抹茶ラテ、甘味を味わうこともでます。そんなお茶専門店「大山園」にある“世界初”を掲げたカキ氷とは、一体どんなもの?

宇治金時かき氷 600円/苺氷 500円

何が世界初かというと、それはカキ氷の製法。水のみで凍らせた氷を使うのが一般的ですが、宇治金時用の氷は、新茶葉と宇治抹茶の粉をそのまま入れて凍らせた3層構造。また苺氷は、いちごを水の中に閉じ込めて一緒に凍らせており、氷と果肉を削り出しているんです。

お茶そのものの風味を味わえる宇治金時かき氷は、お好みで抹茶シロップをかけていただきます。

山口智充さん

めっちゃウマイっす。茶葉の香ばしさが残ってます。また幸せなものに出会った。
今では頭がキーンとこない、ふわふわ食感のカキ氷が主流。しかし、今まで海辺でしかカキ氷を食べて食べたことがなく、昔ながらのシャリシャリ&ザクザク感のあるカキ氷しか食べたことがないという土屋アンナさん。

今どきの口に入れると溶けてしまう優しい食感のカキ氷に「なんですかコレ!?うまい」と、ちょっと感動した様子。

ドウシシャ かき氷器 電動ふわふわとろ雪 DTY-16BK

  • シロップや練乳、牛乳を凍らせて薄削りの台湾風かき氷が作れる
  • 価格 : 5,399円

大山園

東京都板橋区大山町6-8

https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13184739/

種類が多すぎるクレープ店「ピエロ」

メニューの数が半端ないクレープ屋さん「ピエロ」。創業30年の間に、200種類に増えてしまったという豊富なメニューを取り揃えており、甘いのもから惣菜系の辛いのも、しょっぱいクレープも作ることができる。常時160種類は提供できる様子。

カスタムクレープ&ガレット

  • 著者 : 柳瀬久美子(監修)
  • 価格 : 1,296円
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