梅田のバナナ 売り物はバナナのみの専門店 群馬県 | 今、この顔がスゴい

2013/06/06    0   0野菜・フルーツ
群馬県のバナナ専門店「梅田のバナナ」を、今、この顔がスゴい(TBSテレビ)で紹介。お取り寄せや贈答発送も可能な「梅田のバナナ」は、バナナにこだりまくった専門店ならでわの工夫で、常に美味しいバナナを食べられるよう管理。一般的なバナナとはまるで違う味わいで、常連客をトリコにしている。

梅田のバナナ

売り物はバナナのみの専門店

群馬県前橋市にある「梅田のバナナ」は、最高の甘さにこだわっているバナナ専門店。お店を切り盛りするのは梅田のバナナ3代目にしてバナナ販売界の母、梅田厚子さん。専門店というだけあって店内は一面バナナ。たった1種類の果物だけを86年間売り続け、商売が成り立っている。

気になるのはバナナのお値段だが、一般的なスーパーと比べるとお値段約2倍の高級品。このご時世にバナナだけで商売できるのか?しかし、予想に反してお客さんが続々来店。

購入するお客さんからは「味は全然違います。スーパーのは渋くて酸っぱい。この店のバナナを食べると他のバナナ食べられない」と大絶賛。どうやら梅田のバナナは、他で見かけるものと明らかに違うモノのよう。お店に買い物に来ていた常連客のおじさんは、梅田のバナナを食べたことが無いスタッフの女の子に、おごってしまうほどの美味しさ。

[梅田のバナナ使用]梅田さんちのバナナケーキ 167円

梅田のバナナおいしさの秘密

常連客が絶賛する梅田のバナナは、他のバナナと何が違うのか?美味しさの目安となる糖度を確認すると、明らかな違いに衝撃が走る。

一般的なスーパーのバナナの糖度 11.5度
梅田のバナナの糖度 23.3度

なぜこんなに甘いのか?梅田厚子さんに尋ねると「フィリピンにいる状態にしてやるのが1番良いので、温度だけを考えてます」と、バナナ思いの回答。

実は、仕入先であるバナナ原産国のフィリピンの気温を参考にし、店内を現地の温度に近づけている。そのため、バナナを管理するときは室温を25℃前後に保っており、そうすることでバナナの中心に糖質が溜まり甘さが増すのだそう。寒い冬になるとバナナの下に毛布を敷き、子供の世話をするように布団を2枚かけ温度を調整。

売られていくバナナに対しても容赦ない愛情が注がれ、購入したお客さんにはバナナの持ち方や管理の仕方を指導。美味しく食べてもらうため、お客さんにも厳しいアドバイスでバナナを送り出しているのです。

持ち帰り時の注意点

  1. 包装した時、持ち帰るときは、バナナを下から持つ。(提げると両端が傷つく為)
  2. 家に着いたらバナナをレジ袋から出す。バナナは呼吸しているため、そのままでは水滴がついて皮が黒くなる。

梅田のバナナ「バナナアイス」6個入り12個入り

バナナを100倍美味しくするための基礎知識「バナナの歴史」

日本でバナナが食べられるようになったのは、明治36年に台湾から運んできたのが始まり。当時は高級品で庶民が口に出来るようなものではなかった。

そして、昭和2年に梅田のバナナが創業。バナナは昭和12年には輸入量がこれまでの最高記録140万tを超え、第二次世界大戦で一旦落ち込むものの、高度経済成長期に再び増加し、日本の食生活には欠かせない食物となる。

しかし、バブル崩壊後の平成8年には輸入量80万t。平成20年にはバナナダイエットの影響で再び盛り上がり、平成24年には2人以上の一般家庭でのバナナ購入数量は年間20kg以上と、リンゴやみかんを抑え8年連続トップ。

スタッフから、お子さんとバナナのどっちが大事ですか?と聞かれると「今は子供が大きいからバナナの方が大事です」と話す梅田厚子さん。先見の明があった専門店は、バナナとお客さんに深い愛情を注いでいる。

スタジオでは、梅田のバナナを試食。西川史子さんからは「佇まいに品がある」と、バナナを表現。一般的なバナナと梅田のバナナを食べ比べると、丁度食べ頃のバナナは皮が柔らかく、渋みが無く匂いも甘い。ひと口食べれば本気で驚くレベルの美味しさ。

【ペンギン印バナナ】フィリピン・アポ山で栽培の最高級高原栽培バナナ

贈答用にもなる「梅田のバナナ」と、こだわりのバナナアイスがお取り寄せ可能。

梅田のバナナ

http://umeda-banana.com/

梅田のバナナ

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