• 葉加瀬太郎「特製チャーハン」レシピ茅乃舎だしが決め手|しゃべくり007

葉加瀬太郎「特製チャーハン」レシピ茅乃舎だしが決め手|しゃべくり007

2016/10/17    0   0レシピ
しゃべくり007(日本テレビ)にて、葉加瀬太郎さんが「特製チャーハン」を手作り。「料理は音楽より少し上手」と話すヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが、得意の「特製チャーハン」を調理。そのレシピは、茅乃舎だし(野菜だし)が味の決め手です。

しゃべくり007(日本テレビ)葉加瀬太郎のどうでもいい情熱007。

葉加瀬太郎さんの「特製チャーハン」

【材料】

  • チャーシュー(ハムなどでOK)
  • 長ネギ
  • 卵 ・・・ 2個
  • 茅乃舎(野菜だし) ・・・ 1袋
  • ごはん ・・・ 茶碗2杯
  • 醤油 ・・・ 少々
  • 酒 ・・・ 少々
  • こしょう ・・・ 少々
  • 油(ラードなど) ・・・ 適量

【作り方】

  1. チャーシューを1cm角にカットし、長ネギを小口切りにする。卵を溶いておく。
  2. フライパンを熱したら油を敷き、溶き卵を入れたらご飯をすぐに加えて木ベラ等で混ぜ合わせる。
  3. 茅乃舎のだしパック(野菜だし)1袋を破って粉末を丸ごと入れる。(1)のチャーシューを加えて混ぜる。
  4. 長ネギを加えて混ぜ合わせる。
  5. 香り付けに醤油を小さじ1程度と、酒を少々加える。
  6. 最後にコショウをふって完成。

茅乃舎 野菜だし(8g×24袋入)コンソメ風

  • 玉葱、にんにく、人参、セロリ、キャベツ国産野菜5種のだし
  • 価格 : 1,944円
だしパック1袋で作っていた葉加瀬太郎さんの特製チャーハン。ご飯の分量は2~3人前といったところ。

葉加瀬太郎流チャーハンのポイント

葉加瀬太郎流チャーハンのポイント

フライパンの煽りは禁物

家庭でチャーハンを作るときのポイントは、フライパンを熱くすること。料理店の中華鍋を煽りながらチャーハンを作る光景を目にしますが、家のコンロでは火力が足りず美味しくならない。そのため「そうじゃないよ」ということを伝えたいという、葉加瀬太郎さん。

茅乃舎のだし(野菜だし)

葉加瀬太郎さんのチャーハン作りは、茅乃舎のだし(野菜だし)を1袋加えて簡単に味付け。このダシを入れると「死ぬほどおいしい」という味の決め手です。

最初は水でダシを取ってからチャーハンに利用していたそうですが、それだとベチャっとしたチャーハンになってしまうため、粉末そのものを調味料にしたそう。

卵を入れたら、すぐにご飯も入れる

スタジオではラードが用意されていたため、今回はサラダ油とラードを半分ずつ使用。油が温まったところで、卵を入れ、直後にご飯も入れて混ぜる。卵に油を吸わせたものをご飯と混ぜるのが、チャーハン作り一番のポイント。

そして、フライパンの煽りは一切必要なし。その代わりに木ベラなどを使ってご飯の上下を返しながら混ぜ合わせます。

ネギはできるだけ後で加える

水分が出るネギは、工程の最後の方で加えるのがコツ。

お酒を少々入れる

最後にお酒を少し入れるのが葉加瀬太郎流。本人曰く「日焼けした肌にアロエを塗る」みたいな感覚。

山田工業所×アドバンスドア HANAKOフライパン 26cm

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  • 価格 : 10,800円

久原本家「茅乃舎だし」

久原本家「茅乃舎」シリーズ

葉加瀬太郎さんがチャーハンの調味料にしていた「久原本家」の茅乃舎だし。福岡で明治26年に創業した「久原本家」は、総合調味料メーカーで、なかでも自然食の店「茅乃舎」のダシが大人気。

シリーズの中でも定番は、焼きアゴ入りの「茅乃舎だし」。アゴ(トビウオ)といえば、年々人気も価格も高騰中の注目ダシ。「茅乃舎だし」は骨ごと粉砕した焼きアゴの他、かつおぶし、うるめいわしといった国産素材を配合した和風だしです。

そして、今回チャーハンに使用していたのが「野菜だし」。国産たまねぎ、セロリ、にんじん、キャベツ、にんにく5種類の野菜を粉末状にした、和食に合う洋風コンソメだしです。

久原本家オンラインショップでは、茅乃舎の野菜だし、煮干しだし、味噌、茅乃舎だしつゆ等がお取り寄せ可能です。

久原本家の通販お取り寄せ

久原本家 総本店

福岡県糟屋郡久山町久原2527

トリップアドバイザー - TripAdvisor「久原本家 総本店」

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