山形の食「フクモリ馬喰町店」マツコ、日本酒やコロッケをまったり味わう|夜の巷を徘徊する

東京・東神田「フクモリ馬喰町店」を、夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)で紹介。マツコ・デラックスが店内の女性客に促され訪れた、山形県の地酒や山形牛が味わえる「フクモリ馬喰町店」。そこで日本酒「古酒屋のひとりよがり」や川越のコエドビールと一緒に、だだちゃ豆コロッケ、山形牛ハンバーグをまったりと堪能。

夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)日本橋馬喰町編。

フクモリ馬喰町店

今宵、マツコ・デラックスが徘徊する日本橋馬喰町。問屋街のイメージが強い日本橋馬喰町ですが、最近では倉庫を改装したオープンスペースのオシャレなお店が増えた印象。

そして、明るい店内にいた大勢の女性たちに手招きされマツコさんが入店したのは、JR馬喰町駅より徒歩5分の場所にある「フクモリ馬喰町店」。こちらのお店は山形県内の3つの旅館と提携し、地元の食材を使った料理や地酒を提供しているカフェ兼定食屋さん。

その旅館とは湯野浜温泉「亀や」、天童温泉「滝の湯」、かみのやま温泉「葉山舘」の3軒。マツコさんも「この旅館に行ってみたいわぁ」と、興味を持った様子。

「フクモリ馬喰町店」を手掛ける3つの旅館

山形の日本酒「古酒屋のひとりよがり」

古酒屋のひとりよがり大吟醸 720ml

「フクモリ馬喰町店」でマツコさんが味わった日本酒が、山形の地酒「冨士酒造」ひとりよがり(冷酒半合900円)。フルーツのように甘い香りが溢れるお酒です。

埼玉・川越「COEDO」コエドビール

COEDO コエドビール 333ml × 6本セット

だだちゃ豆コロッケを食べて、やっぱりビールが飲みたくなったマツコさんがオーダーしたのは、埼玉県川越市の「COEDO コエドビール」(白/1瓶:950円)。“小江戸”と呼ばれる川越の街並みを、そのまま商品名にしたコエドビールは全5種類あり。

だだちゃ豆コロッケ

だだ茶豆コロッケ 720円

俵型のコロッケ3個入りでレタスを添えた一皿。コロッケの中には、鶴岡市の特産品である「だだ茶豆」(枝豆)が、粒まるごとぎっしりと入っています。

じっくり噛みしめてコロッケを味わったマツコさんからは「・・・うまい。うまいわコレ」と一言。「コロッケの素朴な味わいがいいのよ。お芋と豆だけ。変な味しない」と、シンプルに素材を味わえた様子。

山形牛100%ハンバーグ&お食事セット

山形牛ハンバーグ 1,200円/180g
食事セット 520円

一番人気の山形牛100%ハンバーグは、お肉の食感がしっかり味わえる食べ応えも十分な手作りハンバーグ。ご飯と味噌汁、香の物、お浸しが付いた食事セットも注文して、まずは小鉢にあったオカヒジキから頂きます。

ちなみにオカヒジキとは、海岸の砂地に生えるヒジキのような一年草で、主な産地は山形県南陽市など。

お酒を堪能して、コロッケと山形牛ハンバーグ定食もしっかり平らげたマツコさん。すっかり仕事モードは薄らいで「行きたくない・・・」とソファーにもたれる。しかし気合でソファから立ち上がり、次のロケ先へ。

倉庫を改装した「フクモリ馬喰町」壁面はギャラリーの様相

フクモリ馬喰町店

東京都千代田区東神田1-2-10 泰岳ビル

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13090984/

AbHeri work & shop

「フクモリ馬喰町店」を出て訪れたのは、自社ブランドのアクセサリーを販売するジュエリーショップ「AbHeri(アベリ)work&shop」。そこでサイズ調整可能なチェーンリングを試したマツコさんでしたが、サイズを広げても小指に収まりきらない・・・。

そして見つけたのが、円形プレートにアルファベットをエンボスで浮き出させたプレート。そこで「M」と「D」を選択して早速お買い上げ。Mにはレーザーで小さな穴を開けたダイヤが通してあり、そのお値段は2つで58,320円。

「AbHeri work&shop」が入っている場所は元々繊維倉庫だった建物をリノベーションしており、床は当時のまま利用。同じビルの4階には雑貨店、地下1階はギャラリーとして利用されているそう。

AbHeri

https://www.abheri.com/
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