マツコが味わった「古酒屋のひとりよがり」「コエドビール」| 夜の巷を徘徊する

夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)にて「フクモリ馬喰町店」に立ち寄ったマツコ・デラックス。その時マツコさんが味わったのが、山形「冨士酒造」の日本酒・古酒屋のひとりよがり大吟醸と、埼玉・川越「COEDO」コエドビール。夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)日本橋馬喰町編。

山形の地酒「古酒屋のひとりよがり」

冨士酒造 古酒屋のひとりよがり大吟醸 720ml

定食が味わえる山形のコンセプトカフェ「フクモリ馬喰町店」に入店したマツコ・デラックス。

一杯目に地ビールを希望したマツコさんでしたが、残念ながら山形の地ビールは無し。その代わり「フクモリ馬喰町店」では日本酒が充実しており、目についたのが「ひとりよがり」。

そこで早速、山形県鶴岡市の酒蔵「冨士酒造」の日本酒「古酒屋のひとりよがり」(冷酒半合900円)をオーダー。キンキンに冷えたグラスに注がれた「古酒屋のひとりよがり」。飲んでしまったら「労働意欲無くなるだろうなぁ」と、この後のロケを心配するマツコさん。

マツコ・デラックスさん

飲み易いね、これ。めちゃくちゃウマイよ、これ。なんかもう本当にフルーツだよね。なんの味だろう・・・果実酒。あ、コレはヤバイやつだ。今ちょっとテレビ的な飲み方してるけど、一気にイケるもん。
テレビ移りを気にして少しずつ飲み進めるマツコさんですが、本当ならノンストレスで飲み干せるほど飲み易さを感じたお酒。フルーティーな香りが広範囲に広がる、香り高い日本酒です。

冨士酒造「栄光冨士 純米大吟醸」1.8L

  • キレの良い後味が魅力の純米大吟醸
  • 価格 : 12,000円

冨士酒造

http://www.e-sakenom.com/

埼玉県川越「COEDO」コエドビール

COEDO コエドビール 333ml×6本セット

だだ茶豆コロッケを食べたところで、やっぱりビールが欲しくなったマツコさん。改めてメニューを見ると、そこにあったのは「COEDO コエドビール」。

山形の食材を味わえる「フクモリ馬喰町店」ですが、提供しているのは山形産ではなく、川越市の「コエドブルワリー」が手掛ける、川越の通称“小江戸”にちなんだ埼玉発のビール。面白いのは5種類ある「コエドビール」に、日本の色名を名付けたところ。

コエドビールには青ラベル「瑠璃」、茶ラベル「伽羅」、白ラベル「白」、黒ラベル「漆黒」、赤ラベル「紅赤」があり、熟成期間や原料の違いで変わるビールの味や色、5種類それぞれの味わいを楽しめます。

だだちゃ豆コロッケ×ビールの組み合わせ

だだちゃ豆コロッケ×ビールの組み合わせ

そして、マツコさんが選んだのは「COEDO 白」(瓶950円)。お待ちかねのビールが届き、ボトルと白いラベルにオシャレさを感じ「川越頑張ってるわね」とポツリ。

早速グラスにビールを注ぎスタンバイが整ったら、まずは、だだちゃ豆コロッケにマヨネーズを付けて味わいます。すると「もう家帰りたい・・・」と呟きビールを飲むマツコさん。だだちゃ豆コロッケの素朴な味わいとビールの組み合わせにすっかり満足した様子。

コロッケの皿に盛られた付け合わせのサニーレタスも平げ、体が「野菜を欲してる」と一言。

どうやらこの日は健康診断があったのか「いつ爆弾が来るかと思ってヒヤヒヤしてるけど、今日も血液検査は正常だったわ」とポツリ。しかし、いつか来る体の不調を覚悟しており「神様はそんなに優しくない」と、悟りのお言葉。

COEDO コエドビール 333ml×10本セット

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  • 価格 : 3,749円
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