せんべいブラザーズ「おいしくてかっこイイ」通販1か月待ち!濃い味煎餅|シューイチ

2016/10/30    0   0和菓子
江戸川区船堀「Senbei Brothers」を、シューイチ(日本テレビ)中山のイチバンで紹介。煎餅製造メーカー「笠原製菓」の兄弟2人が手掛ける「Senbei Brothers」は、濃いめのインパクトある味付けを施した煎餅を販売。通販は現在1ヵ月以上待ちの人気お取り寄せ菓子です。

シューイチ(日本テレビ)中山のイチバン。

Senbei Brothers(せんべいブラザーズ)

『せんべいを、おいしく、かっこよく』がコンセプトの、お取り寄せ1か月待ちの話題グルメ。それは東京・江戸川区にある「Senbei Brothers」が作る、味にパンチ力のある個性的な煎餅の数々。

母体は船堀駅から徒歩12分ほどの場所にある「笠原製菓」。1960年に創業した下町の煎餅製造会社で、受注を受けたブランド用の商品を製造する、米菓OEMメーカーとして発展してきました。

そんな「笠原製菓」の自社オリジナルブランドとして2014年に誕生したのが、笠原兄弟2人が作り出す「Senbei Brothers」。煎餅を入れた袋は、シンプルでおしゃれ感あるパウチ式クラフトパック。食べかけでも大丈夫な機能性と、持ち歩いても絵になるデザイン性を兼ね備えており、若い女性に人気です。

見た目だけでなく、肝心の味付けにも様々な工夫が施された「Senbei Brothers」では、20種類以上の味のバリエーションがあり、どれも型破りで個性的。トマト、スモーキーイタリアン、チェダーチーズなど、普通の煎餅にはない洋風の味があるのも特徴です。

そこで、とにかく煎餅が好きで「ロケバスに常にせんべいが置いてある男。業界一の煎餅好きと言っても過言ではない」と豪語する中山秀征さんが、「Senbei Brothers」自慢のフレーバーを試食。

大丸松坂屋「麻布十番あげもち屋」5袋ギフト箱セット

  • あげおかきの専門店の詰め合わせ
  • 価格 : 2,322円

こだわりは「ガツンッ」とくる味付け

こだわりは「ガツンッ」とくる味付け

バジル 378円/70g

バジルの香り豊かで食べるほどクセになる、一番人気のせんべい。

にんにく 594円/70g

青森産にんにく100%の香り強いにんにく味。特製のタレをたっぷりとかけたニンニク味のせんべい。外側しっとり&内側さくさくの食べ応えで、中途半端じゃない、かなり強烈に香るニンニクフレーバーが特徴。

極みわさび 378円/70g

製造者である「Senbei Brothers」の2人がイチオシのフレーバー。2~3回噛めば瞬時に押し寄せ、涙が出そうになるインパクト大なワサビ味。中丸雄一さんは、悶絶し「鼻痛い!」と唸る強烈なワサビ風味。

あえて濃いめに味付けしているのには理由があり、それはおやつ以外にもお酒のおつまみとしてのニーズもあるため。

「Senbei Brothers」では、若いママが自分や子供のおやつとして食べてくれたあと、旦那さんが買いに来てくれるといったパターンが多く、その場合お酒の肴にすることもある。

そこで、お酒と一緒に味わえる濃い味付けで勝負。それは「好かれるか、嫌われるか。メリハリをつけた味」という、兄・健徳さん。万人受けを狙わず中途半端ではない、濃いめのクセになる味付けをモットーにした煎餅です。

十火(JUKKA)セット

  • 極薄の米菓子「箔」、ふんわりとした口どけ「丸」詰め合わせ
  • 価格 : 3,186円

兄弟のコンビネーションで作り出す新しい味

そんな思い切りが功を奏して大人気となった「Senbei Brothers」。今では製造が間に合わない状況で、インターネット通販ではお取り寄せ1ヵ月待ちの状態。

工場では、先代の頃から煎餅職人として働く弟・忠清さんが受け持っており、せんべいの製造・商品開発を全て1人で担当。そのために生産数に限界があり、どうしても量産できずに追いつかない状況なんです。

また、兄・健徳さんはこれまでデザインの仕事に携わり、2年前までWEBデザイナー。その職歴を活かして、商品の企画・パッケージデザインを担当。 兄が見た目を考え、弟が味を作り出す。その絶妙なコンビネーションが「Senbei Brothers」の人気を支えているのです。

豆源【オンライン限定】風味一流

  • ボリュームある12種類の豆菓子詰め合わせギフト
  • 価格 : 4,536円

美味しさの秘密「スモーキーイタリアン」

これまで存在した煎餅の概念を打ち破る、自分たちにしかできない味を追求する二人。そのこだわりの煎餅を作り出す工場では、弟・忠清さんが孤軍奮闘。

煎餅作りは、国産のうるち米100%の生地を約200度の焼き窯に流し、約10分かけているじっくりと両面を焼き上げ。こうして出来た素焼き煎餅に味付けするのですが、そこにこだわりの工夫があるんです。

通常「サラダせんべい」というと、サラダ油をかけて味付け。しかし「Senbei Brothers」では、サラダせんべいにオリーブオイルを使用。

オリーブオイルを使うことで煎餅が洋風の風味になり、さらに加えるバジルとトマトのフレーバーとの相性も抜群。和菓子の代表格だった煎餅がイタリアンな味付けに生まれ変わります。

スモーキーイタリアン 594円/70g

バジルとトマトの風味でしっかりとした味付けし、冷燻オリーブオイルが香るワインにも合う煎餅。使用しているのは水色のボトルに入ったスペイン「カスティージョ・デ・カネナ」の冷燻オリーブオイル。

カスティージョ・デ・カネナ 早摘み冷燻オリーブオイル

  • アルベキーナ種 250mlボトル
  • 価格 : 2,916円

美味しさの秘密「にんにく」

美味しさの秘密「にんにく」

「Senbei Brothers」のパンチ力ある煎餅のひとつ、ニンニク味。

青森県産のニンニクをたっぷりとすりおろし、ニンニクを溶かした砂糖醤油のタレにせんべいを漬け込み味を染み込ませます。この工程は機械を使わず手作業で味付けするのがポイント。

機械を使って製造したときは「味がお上品になってしまい、薄まった印象」になったという、弟・忠清さん。機械では味に求めるパンチ力がなくなってしまうため、あえて手作業にこだわりクセのある味の濃さを作り出しています。

「赤坂柿山」柿山セレクト

  • あられ・おかきの専門店「赤坂柿山」詰め合わせ
  • 価格 : 5,400円

枠にはまらない新しい煎餅への挑戦を続ける兄弟

「Senbei Brothers」独特のインパクトある商品。その商品開発には、デザイナー出身の兄が重要な役割を担ってる様子。

煎餅作りは素人で、ある意味「一番正直なお客さん」という兄・健徳さん。そんな煎餅に関する非常識が、新商品につながるポイント。煎餅の製造に関しての知識を持たないことで、固定観念にとらわれない自由な発想を、職人である弟・忠清さんにぶつけています。

そんな「Senbei Brothers」の兄・健徳さんの目標は、日本だけでなく国境を越え、煎餅を日常のお菓子として食べ続けてもらいたいということ。そして、弟・忠清さんは「それについていくだけ」と、あくまでも控えめ。

東急百貨店「瑞花」味七咲 17袋入り

  • 越後の菓子処「瑞花」7種類のおかきパック
  • 価格 : 2,160円

Senbei Brothersオンラインショップでは、クラフトパック入りの各種せんべいがお取り寄せ可能。ギフト箱(4袋用/6袋用)が別途用意されており、贈り物にも対応できます。

Senbei Brothers

http://senbei.saleshop.jp/

百貨店の煎餅ギフトお取り寄せ

笠原製菓

東京都江戸川区船堀7-6-16

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131205/13194289/

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