賞味期限1時間のモンブラン「パティスリーラブリコチエ」高円寺|林先生が驚く初耳学

2016/10/30    0   0スイーツ・お菓子
真飛聖オススメ東京・高円寺「パティスリーラブリコチエ」のモンブランを、林先生が驚く初耳学(毎日放送)で紹介。真飛聖さんのお気に入りケーキですが、差し入れとして使えない「パティスリーラブリコチエ」のモンブラン。その理由は、賞味期限がたったの1時間だから。そんな幻のモンブランの秘密とは?

Patisserie l'abricotier(パティスリー・ラブリコチエ)

賞味期限1時間のモンブラン「パティスリーラブリコチエ」高円寺

元宝塚の花組トップスター真飛聖さんが大好きなスイーツ、それはモンブラン。秋スイーツの大定番として君臨するモンブランは、店によって新栗の時期にしか味わえない限定品もあり待ち遠しい存在。

そして、真飛聖さんがオススメするモンブランが、JR中央線・高円寺駅から徒歩8分ほどの場所にある「パティスリー・ラブリコチエ」の逸品。早稲田通り沿いにあり、オレンジ色の外観が目を惹く店舗です。

色鮮やか立体感を大切にした生菓子

ラブリコチエ 460円

“あんずの木”という意味の店名にちなんだ、杏のジュレとアーモンドのムースケーキ。側面やトップにマカロンとホワイトチョコをデコレーションした、鮮やかなオレンジ色のプティガトー。

マランタ 460円

コロンビア産のチョコレートをふんだんに使った、厚み2cmほどの4層重ねケーキ。甘さ控えめで、手土産にも喜ばれそうな大人向けのケーキ。

東急百貨店「ピエール・マルコリーニ」チョコレートケーキ

  • オリジナルクーベルチュールを使用したシンプルなチョコレートケーキ
  • 価格 : 1,836円

もはや幻!賞味期限たった1時間のモンブラン

モンブラン好きな真飛聖さんがイチオシする「パティスリー・ラブリコチエ」のモンブラン。本当はオススメの逸品を味わってもらいたいたくても、差し入れとして利用できない歯痒さがあるんです。

その理由は、賞味期限がたったの1時間しかない儚いスイーツだから。テイクアウトで持ち帰りに1時間以上かかる場合、基本的にお断りされてしまうという、お店のこだわりが詰まった逸品です。

真飛聖さん

ココのモンブランが特に美味しいんですけど、賞味期限がたったの1時間なんです。だからテレビでもなかなか紹介されないですし、差し入れでも他の人に食べてもらえないんですよ。

自然素材の菓子工房ましゅれ「国産和栗タルト」

  • 国産和栗の贅沢タルトを北海道よりお届け
  • 価格 : 4,500円

秘密はサクサク生地のメレンゲにあり

秘密はサクサク生地のメレンゲにあり

賞味期限が1時間しかない理由、それはクリームの支える土台に秘密があり、味の要となっているポイント。

モンブラン絞り器で絞った黄色いマロンペーストの下には、たっぷりの生クリーム。その2つのクリームを乗せている土台がメレンゲ生地。じっくり2時間かけて焼き上げる特製のメレンゲは、気泡をたっぷりと含んだサクサクの歯応えが魅力。

一般的には、土台にスポンジ生地やタルト生地を使う場合が多いモンブラン。というのもサクサクとした歯応えが特徴のメレンゲでは、すぐにクリームの湿気が染み込み、折角の食感が台無し。

しかし「パティスリー・ラブリコチエ」ではメレンゲを採用。

しっとりとしたクリームとサクサク&パリパリとしたメレンゲ、三位一体の食感を最高の状態で味わってもらうため、物理的にも賞味期限は1時間。これも出来立てを美味しい状態で味わってもらいたいという、パティシエのこだわりなんです。

モンブラン 460円

メレンゲの上に生クリームをたっぷり絞り出し、さらに熊本産の栗のペーストを絞り出したモンブラン。トップに粉糖かけ、軽く押さえて形を整えたら完成。イートインスペースがあり、店内で味わうこともできます。

船越英一郎さん

いわゆる栗のクリームは、もっちりしていて、そして真ん中の生クリームはフワフワなんですよ。そして下がサクサクで美味しさがちゃんと3層になってるんですよね。

パティスリー・ラブリコチエ

東京都中野区大和町1-66-3

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13100828/

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