甘味処「福田屋」マツコ念願のカキ氷に大満足!梅屋敷|夜の巷を徘徊する

2016/11/11    0   0かき氷・アイス
東京・大森東「福田屋」を、夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)で紹介。マツコ・デラックスが食べたいカキ氷を求めて訪れた、昭和レトロな甘味処「福田屋」。メニューのお値段も100~200円台がほとんど。安さも魅力的なお店で、氷いちごミルクとゆであずきを注文し、味・雰囲気ともにマツコさんを魅了。

夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)誕生日にカキ氷店巡り。

マツコさんの誕生日にカキ氷店巡り

マツコさんの誕生日にカキ氷店巡り

ロケ当日の10月26日は、マツコ・デラックス44歳のお誕生日。

以前スタッフが、誕生日に食べたいものを尋ねたところ「かき氷」と回答したマツコさん。番組ではシーズンが到来した夏にカキ氷店巡りをしたのですが、その時はマツコさんが望むカキ氷を提案できなかった様子。

そこで「もう一度、ちゃんとカキ氷をやりなさい」と、マツコさんからリクエスト。前回の放送を観た視聴者からオススメのカキ氷店に関する情報提供があり、その投稿を頼りにカキ氷店を巡ることに。

世田谷大森東「福田屋」

junさん(@yoromekijun)が投稿した写真 -

一軒目に訪れたのは大田区大森東、弁天神社の近くにある甘味処「福田屋」。梅屋敷駅から徒歩8分ほどの場所に建つ住宅街の一画にあるお店で、その店構えに思わず「渋っ!」と声を上げるマツコさん。

大正時代に創業した「福田屋」。まるでその場所だけ時が止まったような、昭和の雰囲気漂うノスタルジックな店構え。店頭では今川焼やソフトクリーム(120円)、クリームモナカ(80円)、アズキモナカ(80円)を販売。

現在は3代目と4代目が店を切り盛りしており、「福田屋」をオススメした投稿者によると「店主もかわいらしいおじいちゃんで、是非マツコさんに会ってもらいたい」とのこと。

マツコさん念願のかき氷「氷いちごミルク」

マツコさんがいつも悩むのが、かき氷に練乳を入れるべきか、入れないべきか問題。本来は「むやみに練乳に頼るな派」というマツコさんですが、今回は先客の女子高生も食べていた、氷いちごミルク(250円)と、ゆであずきをオーダー。

ゆであずき 120円

お汁粉の餅無しバージョン。運ばれてきたゆであずきを一口含むと「・・・うまい」と、しみじみ。どこかホっとする味わいに「500mlくらい飲めるわ」と、飲み物状態。

続いて氷いちごミルクを食べてみると、それはマツコさんが味わいたかった昔ながらのカキ氷。「果肉なんて入っていなくてイイっ。この方が潔い、うまいっ」と、納得のいくカキ氷に巡り合えた様子。

マツコさんも「近所にあったらすごい通っちゃう」という、昭和の懐かしさ漂う甘味屋さん。店内の大きな窓の向こうには広大な庭があり、昔は庭で海苔を乾燥させ、浅草海苔も作っていたそう。

「いいお店を紹介して頂いた」「かき氷の最終形態も食べたわよ」と、お店の雰囲気・味ともに終始大満足のマツコさんでした。

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福田屋

東京都大田区大森東4-35-7

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13044714/

キッチン コロッケ

甘味処「福田屋」を出ると、すぐ隣にあるお弁当屋さん「キッチン コロッケ」に立ち寄り、コロッケをご所望。

コロッケ 100円

ホワイトソースを加えたクリーミータイプのコロッケ。マツコさんは、持っただけで「なんかもう分かる、おいしいの」と食べる前から美味しさを予感。

磯コロッケ 100円

青のりを入れた、海苔の風味をプラス。ソースをかけることで、たこ焼き風の味わい。
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