魔法のフライパン「錦見鋳造」1年以上待ち!これで調理時間短縮|有吉弘行のダレトク!?

有吉弘行のダレトク!?(関西テレビ)で、三重「錦見鋳造」魔法のフライパンを紹介。お取り寄せ1年11ヵ月待ちの人気を誇る「魔法のフライパン」。熱伝導率が良く調理時間も短縮できる、料理好き憧れの調理道具。

有吉弘行のダレトク!?(関西テレビ)知られざる逸品の中から最も予約待ちの長い商品を予想するダレトク!?らしから企画~この商品何年待ち?

錦見鋳造「魔法のフライパン」

M Hさん(@ma_chin0125)が投稿した写真 -

三重県にある鋳物製造会社「錦見鋳造」では、鋳造技術で作る調理道具「魔法のフライパン」を販売。予約してからお取り寄せで手元に届くまで、現在のところ1年11ヵ月待ちという人気ぶり。

26cmサイズで、お値段1万円と決して安くはない魔法フライパン。その人気の秘密は、魔法のフライパンで炒め物を作れば調理時間が大幅短縮できるうえ、出来上がった料理にも美味しさの違いを感じるそう。

鉄のフライパンを使ってみたいと思っていても、保管法やフライパン自体の重さが気になり手を出せない。テフロン加工コーティングの安価なフライパンを使い、表面の劣化(ハゲ)に嫌気を感じながら料理をしている。

そんな、お気に入りのフライパンに巡り合えていない、流浪のフライパン難民に覚えておいて欲しいフライパンのひとつです。

魔法のフライパンの特徴

魔法のフライパンの特徴

「錦見鋳造」社長・錦見泰郎さんによると、魔法のフライパンは普通のフライパンよりも熱伝導率が高いのが特徴。熱しやすく冷めにくい構造になっているため、普通のものよりも熱が伝わり易く、目玉焼きも約半分の時間でできてしまうんです。

そんなこだわりのフライパンは、三重県の自社工場で製造。原料に炭素の多い銑鉄(せんてつ)を使うことで遠赤外線効果をプラスしています。

まずは、銑鉄を炉の中でドロドロの高温状態に溶かすのですが、1300℃の高温にすることで表面に浮かんでくるのが不純物。それをスラグキャッチと呼ばれる特殊な粉をふりかけて、キレイに取り除くと熱伝導率の高い鉄が生まれます。

この鉄に炭の粉を混ぜ、後は鋳型に流して待つこと3時間で魔法のフライパンが完成。IH調理にも対応しており、継ぎ目のないフライパンは高い熱伝導率と軽さを実現させた奇跡の調理道具です。

「魔法のフライパン」サイズと価格(税別)

  • 24cm(重量850g) 8,000円
  • 26cm(重量980g) 10,000円
  • 28cm(重量1,150g) 12,000円

「魔法の北京鍋」サイズと価格(税別)

  • 27cm(重量1,280g) 11,000円
  • 29cm(重量1,480g) 13,000円

山田工業所 鉄打出 片手中華鍋 24cm(板厚1.2mm)

  • 持ち手が熱くならない木柄仕様
  • 価格 : 3,780円

錦見鋳造「魔法のフライパン」は、24cm、26cm、28cmの3種類のサイズを製造。インターネットまたはFAXにて注文・お取り寄せが可能です。

錦見鋳造

http://www.nisikimi.co.jp/
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