両国國技堂「あんこあられ」相撲の街で力士御用達の手土産|ノンストップ

2016/12/12    0   0スイーツ・お菓子
東京・両国「國技堂」あんこあられを、ノンストップ(フジテレビ)手土産特集で紹介。国技館がある相撲の街・両国で、相撲グッズやお菓子を販売している「國技堂」。力士御用達のお店で名物のあんこおかきは、元横綱・千代の富士も手土産によく購入していたそう。

ノンストップ(フジテレビ)暮らしのたしなみ「手土産」。

両国國技堂

相撲好きなら立ち寄りたい、力士も訪れる甘味処「両国 國技堂」

下町の粋な手土産として覚えておきたいのが、相撲の街・両国の和菓子。

販売しているのは、大正12年(1923年)創業の甘味処「両国 國技堂」。こちらは力士御用達で、両国駅を降りて国技館への出口とは反対側の西口から徒歩1分ほどの場所にあるお店。

大銀杏を結った力士柄の金太郎飴(ヨーグルト味)など、相撲をモチーフにしたお菓子や相撲グッズを販売しており、相撲観戦に訪れたら立ち寄りたいお土産処。

そんな「両国 國技堂」で、元横綱・千代の富士や元大関・貴乃花なども手土産によく購入したといわれているのが、米菓子のあられ。しかも一風変わった、あんこ入りの甘辛MIX味なんです。

大丸松坂屋「王様堂本店」燻製おかき 3本入

  • 桜のスモークチップで燻製した揚げおかき
  • 価格 : 1,620円

おかき×あんこの斬新コラボレーション和菓子

あんこあられ 400円/袋

両国のお土産らしく、あられの形が土俵の俵のようになっているのが特徴。“焼き”と“揚げ”の2種類があり俵型の窪み部分には、あんこがたっぷりと乗せられていて、その意外性ある組み合わせが評判。

今では力士御用達になっている、あんこあられ。その始まりは、あんこ好きだった2代目店主が、偶然アラレにあんこを乗せて食べたことがキッカケ。

「あんこあられ」には、もう一つ粋な意味も込められているのですが、それは、あんこ型の力士をイメージしたこと。“あんこ”とは、相撲用語で肉付きの良い力士を意味し、かつて力士の理想像とされたいたそう。

両国國技堂 店長・新井繁樹さん

あんこ型というのは、どちらか言うと丸っこい感じの力士。お子様に「大きく育ってほしい」という、意味を込めて贈るのも粋かと思います。

「あんこあられ」だけじゃない!変わり種おかき「ねばりごし」

ねばりごし 430円

2010年の秋から販売を開始した、おかきメニュー。それは、見た目にも分かる、納豆入り。さらにチーズ、ネギを混ぜ合わせた、納豆好きに味わって欲しい逸品。

もち吉 職人館 小缶40袋(44枚入り)

  • 8種類の米菓を詰め合わせた缶入りギフト
  • 価格 : 1,620円

お土産だけじゃない!店内で味わう和スイーツ

店内で食べられる、おせんべいアイスのせクリームあんみつ

店内の喫茶コーナーでは、あんこを入れて飲む「あんこコーヒー」、豆寒天、串団子、くずきり、白玉ぜんざい、いそべ焼きといった甘味メニューが充実。

なかでも、おせんべいアイスのせクリームあんみつ(730円)は、“墨田ブランド”にも選ばれた逸品。手作り白玉や北海道産の赤えんどう豆、さらにお煎餅を入れた不思議な食感が魅力です。

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両国國技堂

東京都墨田区両国2-17-3

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13066478/

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