御菓子司むさしや「半熟どら焼き」ふんわり生地の“鳴く”どら焼き千駄木|ヒルナンデス

2017/06/26    0   0スイーツ・お菓子
東京・千駄木「御菓子司むさしや」半熟どら焼を、ヒルナンデス(日本テレビ)で紹介。「御菓子司むさしや」で人気の半熟どら焼きは、メレンゲ生地のふわふわ食感が魅力。しかも、シュワシュワと音が出る“鳴くどら焼き”なんです。

ヒルナンデス(日本テレビ)博多華丸大吉プレゼンツ「東京いい店すぐ閉まる店」。

御菓子司むさしや

千駄木駅から徒歩5分ほど、人気エリアの谷根千に店舗を構える「御菓子司むさしや」。こちらのお店は昭和38年(1963年)に創業し、50余年続く和菓子の名店。

定番の串団子や大福のほか、季節限定の上生菓子や羊羹が並び、老舗創作和菓子店の逸品を求めて、わざわざ遠方から訪れるお客さんも多い人気店です。

「谷中ねこまん」に「豆大福」人気の定番和菓子

谷中ねこまん 180円

焼き印でかわいらしく表情豊かに表現した、猫モチーフの薯蕷まんじゅう(こしあん入り)。地域猫が多く“猫の街”としても知られる谷中。そんな谷中散策のお土産としても人気。

豆大福 160円

「御菓子司むさしや」の代表的な逸品。宮城産もち米に北海道・富良野産の赤えんどう豆の塩味を効かせ、もちっとした食感と甘じょっぱさが絶妙。

紫陽花 250円

アジサイを表現した、見た目にも美しい上生菓子。

菓心たちばな「動物まんじゅう とんだりはねたり」10個入

  • 食べやすいひとつまみのお饅頭
  • 価格 : 1,620円

売切れ必至!メレンゲ生地のふわふわ「半熟どら焼き」

半熟どら焼き 170円

普通のどら焼きとは違い、半熟オムレツのようなふんわりとした生地が特徴。「御菓子司むさしや」の一番人気です。

そんなフワフワ生地の秘密は、卵の黄身と卵白を分けて泡立てること。

まず卵白だけを泡立ててメレンゲを作り、後から黄身を投入。まるで洋菓子のスポンジ生地を作るようなひと手間で、生地にたくさんの空気を含ませています。

さらに生地を焼く直前には、空中で生地を躍らせるようにお玉で生地をリズミカルにすくい上げ、空気を含ませて鉄板へ。

片面を色良く焼き上げたらひっくり返すのですが、返した途端に生地の中に含まれた空気が膨張し、ぐんっと生地の高さがアップ。こうして、ふっくらと焼き上げた生地で、北海道産最高級小豆のあんこをサンドしたら、半熟どら焼きの完成です。

滋賀「たねや」どらやき詰合せ(粒餡・白粒餡)10個入

  • ふっくら&ふんわり生地に餡をたっぷりサンド
  • 価格 : 1,836円

空気たっぷりの“鳴くどら焼き”

どら焼き

「御菓子司むさしや」の半熟どら焼き、生地のやわらかさ以外にも特徴があり、“鳴くどら焼き”と呼ばれているんです。

耳元でどら焼きを押すと、空気が弾けて抜けるような、シュワシュワとしたささやかな音が出る半熟どら焼き。生地に空気がたっぷり入っている証といえる、かすかな音色です。

そんな「半熟どら焼き」の予想売り切れ時刻は15時から16時。しかしこの日は、15時には完売。確実に購入するには、13時までに来店するのがベストです。

百貨店・お取り寄せサイトの和菓子

御菓子司むさしや

東京都文京区千駄木3-42-9

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13048818/

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