鯖なのに。「鯖の塩焼き定食」ものすごい鯖の干物|ヒルナンデス

2017/06/26    0   0魚介・海鮮
東京・大森「鯖なのに。」鯖の塩焼き定食を、ヒルナンデス(日本テレビ)で紹介。サバ嫌いだった店長も魅了したサバの干物は茨城「越田商店」が作る“もの凄い鯖”。このサバ、「越田商店」にて通販お取り寄せも可能です。

ヒルナンデス(日本テレビ)博多華丸大吉プレゼンツ「東京いい店すぐ閉まる店」。

鯖なのに。

激レアな海鮮グルメが味わえる「鯖なのに。」は、鯖の塩焼専門店。 JR大森駅東口から徒歩2分の場所に2017年2月にオープンしたお店で、メーン料理は鯖の塩焼き定食(1,200円)ただひとつ。

“毎日食べても、食べ飽きないサバ”をコンセプトに、鯖のおいしさで勝負するお店。

しかし、他の定食屋さんなら、もっと安く食べられそうな鯖の塩焼き定食。なぜこのお値段かというと、主役の鯖がとにかくスゴイんです!

カネタ水産「房州近海干物詰め合わせギフト」

  • 黒潮育ちの魚を低温度で加工した極上の干物
  • 価格 : 4,200円

茨城「越田商店」の“ものすごい鯖”

「鯖なのに。」で味わえる鯖は、茨城県神栖市にある干物の名店「越田商店」で作られるサバの文化干し。昭和22年(1947年)に創業した「越田商店」は、完全無添加の干物を作り続ける干物屋さん。

そんなサバの文化干し、その名も「もの凄い鯖」。大胆かつ、何だか得体の知れない凄みを感じさせる商品名。一体何がスゴいのかというと、46年間、塩を継ぎ足している漬け込み用の熟成塩水。

1回漬けたら終わりではなく、長年継ぎ足し続けてきたことで住み着いた酵母菌や乳酸菌。その働きによりタンパク質や脂質が分解され、旨味が格段にアップ。

そのため「越田商店」でしか出せない、他の干物とは比べ物にならない仕上がりになるんです。

備長炭焼きのサバ塩に合わせる羽釜炊きのご飯

「鯖なのに。」では、もの凄い鯖を備長炭で網焼きにすることで、さっぱりジューシーに仕上げ。その美味しさは「鯖なのに。」店長も自信を持ってお届けする太鼓判の味。

お店を切り盛りする店長・小畑雄太郎さんですが、実をいうと元々サバが大嫌いで食べられなかったそう。しかし「もの凄い鯖」に出会って以来、鯖が大好物になったそうです。

そんな、極上の塩さばサバに合わせるのは、地元・大森のお米屋さん「鈴木商店」から仕入れたお米。鯖の塩焼きに最も合うお米を厳選し、強い甘みが特徴の山形県産はえぬきを羽釜炊きで提供しています。

そんな鯖の塩焼き定食の、予想売り切れ時間は18時から19時。確実に食べるには、15時30分までに来店するのがオススメです。

スザンヌさん

鯖のお弁当もココで売ってて、それも買えないくらい大人気の鯖弁当なんです。行ったことはないけど、ずっと食べたいなと思ってて。なかなか買えないって感じだったから、これ19時も怪しいかもしれない。

越田商店の干物は「G-Callショッピング」にてお取り扱いあり。ものすごい鯖、銚子釣り金目開き、干物セットなどがお取り寄せ可能です。

G-Callショッピング

越田商店「越ちゃんの干物」

百貨店・お取り寄せサイトの魚介グルメ

鯖なのに。

東京都大田区大森北1-7-1

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13206091/

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