• マルニハム工場直売で試作!三村さんの納豆ソーセージ祐天寺|モヤモヤさまぁ~ず2

マルニハム工場直売で試作!三村さんの納豆ソーセージ祐天寺|モヤモヤさまぁ~ず2

2017/07/09    0   0おいしい情報
東京・目黒区「マルニハム」を、モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)で紹介。ソーセージとハムの製造工場「マルニハム」では、2階の店舗で出来立ての商品を工場直販。そして、特別にソーセージの試食にチャレンジし、三村マサカズさんが納豆ソーセージを考案。

モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)学芸大学周辺。

マルニハム

目黒区・学芸大学周辺を裏ぶらり散歩する、さまぁ~ず&福田典子アナ。

足を止めたのは、東急東横線・祐天寺駅より徒歩4分ほどの場所にある「マルニハム」。自社製造のソーセージ&ハムのお店で1階に工場、2階に直売所を設けています。

創業20年になる「マルニハム」ですが、元々はソーセージ工場ではなく「丸二精肉店」というお肉屋さん。しかし、ただ売るだけではつまらないと、ソーセージの製造販売工場にシフトチェンジ。

ちなみに「マルニハム」の工場長でもある新飯田美樹さんは、本番ドイツでソーセージ作りを学んだ職人さんです。

マルニハムのソーセージやハムのお値段

工場の2階にある「マルニハム」の、こじんまりとした直売所。そこで、作りたてのソーセージやハム、ベーコン、レバーパテなどを販売。

ショーケースを兼ねた冷蔵庫の中には、パック詰めされた商品がずらりと並んでいるのですが、そのお値段がなんとも魅力的。

特にソーセージは具材入りのオリジナル製品もあり。お弁当や朝ごはんのおかず、スープ、煮込み料理、お酒のおつまみにもぴったりなので、数種類試してみたくなります。

マルニハムの一部商品&お値段

あらびきソーセージ 330円
チーズ&ほうれん草入りソーセージ 250円
チョリソーソーセージ(大) 165円
ハーブ&レモンソーセージ 220円
コンビーフ 300円
ベーコンスライス 220円
ソフトサラミスライス 165円

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変わり種のオリジナルソーセージ作りに挑戦!

ソーセージ

「マルニハム」で販売している豊富な商品を確認したところで、「工場のシステムを見てみたい」という、三村マサカズさん。

そこで工場に移動し、新たな具材入りソーセージの試作にチャレンジ。好きな食材を使って、さまぁ~ず&福田典子アナの3人が、己の感性によるオリジナルソーセージ作りに挑みます。

そして、三村マサカズさんが選んだメーン素材が納豆。「みんな世の中の人って納豆好きじゃん。何にでも納豆入れるじゃん」と、納豆・にんにく・ニラの3種類が入った、香り強めなソーセージを試作。

大竹一樹さんはピクルス&パクチー入り。福田典子アナは、キムチ&コチュジャン入りの韓国風ソーセージと、それぞれ個性的な変わり種ソーセージを考案。

三村マサカズ考案!納豆ソーセージが優勝

最終的にミンチ肉と具材を手で混ぜ合わせてタネを作る、試作のソーセージ作り。

ここで、納豆を選んだことを後悔する三村さん。覚悟を決めて、ネバネバの納豆を手でグニュグニュするも、思わず手の匂いを嗅いで臭さを確認します。

そんな、三村さん考案の超絶臭い納豆ソーセージなど、具材を混ぜ合わせたら羊の腸に詰めてボイル。あとは、ホットプレートで焼き色が付くまで熱して試作の完成です。

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大竹一樹さん作「ピクルス&パクチー入りソーセージ」は、ほぼ香り無し。パクチーの量が少なくてあまりインパクトを与えられなかったようですが、ピクルスがアクセントになりサッパリとした味わい。

三村マサカズさん作「納豆ソーセージ」は、本人太鼓判の味。「納豆好きな人はコレ好き」という思わぬ出来栄えで、ソーセージの中に粒々とした納豆が入っていて、味付けもしっかりとした後引く美味しさ。

そんな「納豆ソーセージ」は職人も認める味で、見事優勝!「マルニハム」では実際に納豆ソーセージが販売もされていたようで、facebookではロケの秘話が紹介されています。

マルニハム facebook

https://ja-jp.facebook.com/maruniham/

百貨店・お取り寄せサイトの肉グルメ

マルニハム

東京都目黒区中町2-48-24 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13166869/

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