カトレア「元祖カレーパン」日本初のカレーパン販売 | L4YOU

2013/04/02    0   0パン
カレーパンを初めて作った東京・森下「カトレア」を、L4YOU(テレビ東京)で紹介。100年近く創業する「カトレア」の、日本初カレーパンは現在も大人気。揚げ時間には多くのお客さんで賑わいます。L4YOU(テレビ東京)パンコーディネーターの資格を持つ女優・藤吉久美子さんがパン激戦区の下町・浅草の美味しいパン屋さんを焼きたて時間で巡る。

Cattlea カトレア

午前11時は、1時間で360個完売する元祖カレーパンの店『カトレア』で、絶品揚げたてのカレーパンを味わう。漫画『のらくろ』の作者・田河水泡(たがわすいほう)縁の地、江東区森下。明治10年創業という老舗パン屋さんで、親子四代に渡って常連というお客さんもいるほど。

元祖カレーパン 168円

カトレアの人気商品は、このお店が考案し、日本で初めて売り出したという元祖カレーパン。100年近くの歴史を持つ老舗の味は、揚げたてがレジに並ぶとお客さんも殺到し、大量購入するお客さんもいる。昔ながらの味わいを残した濃厚なカレーがぎっしり詰まったカレーパンは、外側カリカリで香辛料が全体的に効いたスパイシーな味。

辛口カレーパン 179円

現在ではお客さんのリクエストで辛口も誕生。

[三重]松阪牛カレーパン 冷凍 432円

カレーパンの始まり

今では様々なパン屋さんで扱われ、主力商品のひとつといえるカレーパン。『カトレア』で開発したカレーパンは、今から90年前の大正時代に流行した、カレーライスとカツレツをヒントに生み出されたそう。

「カレーパンというのは、カレーライスから具を頂戴して、カツレツから調理法でる衣をつけて揚げる、それを頂戴して2つをミックスして出来たのがカレーパンなんです。但し当時は『洋食パン』と呼んでいたんですよ」(代表取締役・中田豊隆さん)

当時のままというレシピは、7種類のスパイスに豚挽き肉、にんじん、玉ネギだけ。3時間煮込んで野菜の甘味を引き出したカレーをパン生地40gに対し、カレー70gとたっぷり包み込んだら、パン粉を軽くつけて180度の油でこんがりと揚げる。

元祖カレーパン揚げ上がり時間

【午前】7時、9時、11時 【午後】15時

自宅で温めなおす場合は、電子レンジで約30秒温めた後、オーブントースターで2分温めると、揚げたて食感が蘇ります。

Cattlea カトレア

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