ブーランジェリーパルムドール高級小豆大納言 | スッキリ

2013/07/19    0   0パン
神奈川・相模原「ブーランジェリー パルムドール」大納言あずきパンを、スッキリ(日本テレビ)で紹介。自家製天然酵母パンなど種類充実のパン屋さん「ブーランジェリー パルムドール」。なかでも“大納言”は、老舗あんこ屋さんとコラボした、高級大納言をふんだんに使ったデニッシュ。スッキリ(日本テレビ)あなたの秘密のパン屋さん。

Boulangerie PALMED'OR

ブーランジェリーパルムドール高級小豆大納言

JR横浜線の橋本駅から車で約15分。神奈川県相模原市、サンタフェ調の建物が目印の『ブーランジェリー パルムドール』。約10坪の店内は外国の納屋を思わせる雰囲気で、しっかりと目が行き届くようにあえてコンパクトな設計にしているそう。

パンは約70種類あり、自家製天然酵母を使ったハード系食事パン、菓子パンなど種類も豊富。

大納言 1斤580円/半斤290円

バターたっぷりのクロワッサン生地の中には、大納言あずきがたっぷり。和菓子でも飾りに数粒使う程度という高級大納言を125gも配合した贅沢デニッシュ。

ベーグル 180円~

チョコナッツ、バナナ、よもぎ、いよかん等。3年前から小麦の自家栽培にも取り組み、自家製小麦を配合したベーグルは人気商品。

城山くりーむ 110円

地元生産者とのつながりを大切にするという考えで作られたパンは、フワフワ生地に濃厚なカスタードクリームをたっぷり入れた、冷やしても美味しいパン。

カスタードクリームの要である卵は、歩いて5分ほどの場所にある井上養鶏場で生産されたもの。地元の食材で鮮度も申し分ない。城山くりーむに使用しているのは、ブランド有精卵 Natural&Rich さがみっこ(10個 600円)。黄身だけ指でつまんで楊枝を刺しても割れず、黄身の膜が丈夫で新鮮そのもの。

MIYABI 抹茶大納言デニッシュ食パン 799円

老舗餡子屋とコラボした大納言

Rとnさん(@r_n_chiemi)が投稿した写真 -

オーナーの猪股哲也さんは、恵比寿にある三ツ星フレンチレストラン『ジョエルロブション』のベーカリー部門でNo.2のスーシェフを務めた実力派。

大納言デニッシュを開発するまでには、猪股さんの強い思いがあり「生産者と深く関わるようになって、その人たちの思いをパンにのせて、より美味しいパンにしていけたらと思った」という。

大納言が誕生したのは12年前、西八王子にお店を構えて営業していた時。当時ご近所にあった地元の餡子屋さん『市野製餡所』との出会いが、パルムドールの人気商品である「大納言」誕生のきっかけ。大納言あずきは粒のままふっくらと炊き上げるのは難しく、相当な手間ひまをかけていると聞き、そんな大納言をパンに生かしたいと製作に取り組んだそう。

猪股哲也オーナーが惚れた大納言あずきを作っているのは、間もなく創業90年になる『市野製餡所』。質の良い大納言小豆を3時間ほどかけて炊き上げ、糖度の低い蜜に半日漬け込む。そして、蜜の糖度を上げながら漬け込む作業を3回繰り返していく。

そうして低い糖度から徐々に上げていくことで、豆が硬くならずふっくらとした食感を損なわず、手間ひまをかけて仕上げた小豆は、柔らかく皮が口に残らない。

この大納言小豆の美味しさを最大限に生かすため、パン作りにも細かく気配りを怠らない。小豆と相性の良いバターをたっぷり練りこんだクロワッサン生地を採用し、香りの強い発酵バターではなく、小豆の風味を邪魔しないフレッシュバターを配合した特製生地。

小豆を加えるタイミングも重要で、練りこんでしまうと折角の大納言が潰れてしまい、ふっくらとした小豆の美味しさを消してしまうため、優しく生地を折り込み小豆を包んでいる。

「ブーランジェリー パルムドール」と「市野製餡所」という2つのお店のモノ作りの気持ちがつまったパンは、じっくり40分かけて焼きあがります。

神奈川県相模原市緑区向原3丁目20−29

http://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14009716/

お店への行き方

橋本駅北口バス停から約15分の久保沢バス停で下車。そこから徒歩約13分。駐車場完備のため、車での来店も可。
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