岩下尚史おめざ御菓子匠 梅花亭「亜墨利加饅頭」 | はなまるマーケット

2013/07/23    0   0和菓子
岩下尚史さんの「はなまる」おめざが、東京の和菓子店「御菓子匠 霊岸島 梅花亭」の亜墨利加饅頭(あめりかまんじゅう)。お取り寄せも可能な亜墨利加饅頭は、胡桃がアクセントの栗饅頭。はなまるマーケット(TBSテレビ)はなまるカフェは、俳優・八嶋智人さんと、“はこちゃん”こと作家の岩下尚史さんが登場。

御菓子匠 霊岸島 梅花亭

東京都中央区にある「御菓子匠 霊岸島 梅花亭」(おかししょうれいがんじまばいかてい)は、嘉永3年(1850年)創業の老舗和菓子店。江戸時代から続く由緒ある名店ですが、派手な宣伝をすることも無く、お店自体を「ついこの間まで知らなかった」という岩下尚史さん。

そんな時、ある方の紹介で初めて食べてみたところ、とても美味しく今回おめざとして早速紹介。

亞墨利加饅頭 あめりかまんじゅう 158円

職人の手作りによる白餡を独特の薄皮で包み、パン窯で焼き上げた昔ながらの栗饅頭。トッピングされた胡桃の食感がクセになる老舗の手仕事が作り出す和菓子。最近は甘さ控えめのお菓子が多いが、亜墨利加饅頭はしっかりとした甘味が特徴。

岩下尚史さん曰く「ペリーが浦賀に来航した際、梅花亭の初代が蘭学者から教わり、長崎のパン焼き窯を見て初めてパン焼き窯で饅頭を焼いて出来上がったもの」が、亜墨利加饅頭の原型なのだそう。

epadadaさん(@epadada)が投稿した写真 -

佛蘭西饅頭 ふらんすまんじゅう 158円

黒餡にメレンゲをかけて焼いたお饅頭。オレンジピールがトッピングされ、和洋折衷な趣の上品な見た目。亜墨利加饅頭同様、強い甘味がある。

岩下尚史さんは甘いものが大好きで「ご飯を食べた後に甘いお菓子を食べないと、終わった気がしない」と、かなりの甘党の様子。50歳を超えていると思えないほど、肌が白く艶々としたキレイな肌は、実はお菓子のおかげ?なのでしょうか。

亞墨利加饅頭 1個 158円
仏蘭西饅頭(ふらんすまんじゅう)、どら焼き、梅もなか等、単品&贈答用のお取り寄せ可能。

御菓子匠 梅花亭 公式通販

http://www.baikatei.asia/ec/

梅花亭 小伝馬町店

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カフェゲスト 八嶋智人さん&岩下尚史さん

俳優の八嶋智人さんと、フジテレビ『ホンマでっか!?TV』の“お師匠はん”こと作家の岩下尚史さんですが、実は、10年以上の付き合いになるというお友達。

岩下尚史さんは國學院大學文学部を卒業後、新橋演舞場に入社し企画室長として数々の伝統芸能に携わってきたお方。新橋演舞場退社後、2007年には芸者の歴史を綴った「芸者論」で和辻哲郎文化賞を受賞。伝統芸能に精通しており、そのユニークな語り口から、明石家さんまさんから“お師匠はん”と命名され、タモリ倶楽部出演時には“ハコちゃん”という愛称も持つなど、バラエティー番組で多数活躍。

40歳で新橋演舞場を退社後、3年ほどプラプラとしていたが、八嶋智人さんが所属する事務所の社長に雇われ、事務職員として勤務。しかし事務処理能力が無く、そのうちに、社長の勧めでTVに出る側になっていったそう。

東哉 とうさい

岩下尚史さん愛用の品々を販売する、お気に入りのお店を紹介。1軒目は大正8年京都で創窯し、歴代の歌舞伎役者も贔屓にする京焼のお店『東哉 とうさい』。

小津安二郎監督の映画『彼岸花』で小道具としても登場したことがあり、岩下尚史さん曰く「京都にある焼き物屋だが銀座風を取り入れ、京都と東京の良いところが混在している」という商品。特徴的なのは、使い込むごとに色が変わるところで、京焼き物の薄手で形良い器がお気に入りのポイントのよう。
  • 湯呑 9,450円
  • 箸置 420円~
  • デミタスカップ 24,150円
  • 長方皿白磁銀彩波千鳥 5枚組 26,250円
  • 京都の陶器・清水焼専門店『東哉』
  • 東京都中央区銀座8-8-19 東哉ビル1F
  • http://www.to-sai.com/

榛原 はいばら

創業1806年、東京日本橋で江戸時代から続く和紙小物専門店。店内には約1000種類を超える和紙製品がずらりと並んでいる。竹久夢二は一時期、このお店のデザイナーとして仕事を請け負っていたことがあるそう。
  • うちわ 2,100円~
  • 竹久夢二 暑中見舞い絵はがき 126円~
  • 竹久夢二 一筆箋 525円
  • 柴田是真 花くらべ 8絵柄 630円
  • 蛇腹便箋 525円
  • 日本橋和紙『榛原』
  • 東京都中央区日本橋2-8-11 旭洋ビル2F
  • http://www.haibara.co.jp/
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