伊勢丹「ノワ・ドゥ・ブール」フィナンシェ優木まおみおめざ | はなまるマーケット

2013/08/08    0   0洋菓子
優木まおみさんが伊勢丹新宿店『ノワ・ドゥ・ブール』焼きたてフィナンシェを、はなまるマーケット(TBSテレビ)で紹介。フィナンシェが大好きという優木まおみさんがオススメするのは、お取り寄せも可能で贈り物や手土産にも良い食べ応えのある逸品。また、お気に入りの食器やハワイ結婚式のエピソード、旦那さまとの出会いについても紹介。

noix de beurre ノワ・ドゥ・ブール

伊勢丹新宿本店地下1階『noix de beurre』で販売している、フランス生まれの伝統的焼き菓子のフィナンシェは、何回も試作を重ねて完成させた、お店自慢の逸品。

ノワ・ドゥ・ブール フィナンシェ 1,404円

焼きたてフィナンシェ 210円

高温のオーブンで表面をカリっと焼き上げ、内側は国産発酵バターの風味の良いしっとりとした味わいが楽しめる。中はとてもジューシーでバターの香りがとても良い。

「他のお店のフィナンシェも好きだが、このお店のフィナンシェはバターの香りが濃く、食べ応えがある」と話す優木まおみさん。紅茶やコーヒーと共に、アフタヌーンティーに味わいたい絶品スイーツで、手土産やちょっとした贈り物にも喜ばれそう。

また、旦那さまも甘いものが大好きなのだが、お菓子ばかりだとカロリーも高いため、体のことを思い「このフィナンシェは1日2個まで」と、釘を刺しているそうです。

伊勢丹オンラインストアでは「noix de beurre」の焼きたてフィナンシェ詰め合わせ、サブレ、キャトルカールなどがお取り寄せ可能。

伊勢丹オンラインストア

http://isetan.mistore.jp/onlinestore/

noix de beurre|ノワ・ドゥ・ブール

ハワイ結婚式 ゲストへのサプライズ演出

6月に結婚し、まさしく新婚ホヤホヤの優木まおみさん。ハワイで挙式披露宴をこない「もう一度やりたいと思うくらい楽しい結婚式だった」と振り返っていました。

旦那さまは、3歳年上の美容師兼ヘアメイクさん。新聞記事では“北島康介似”と紹介されていたが、優木まおみさん曰く熊本県の営業部長くまモン似。熊本出身で最近ぷっくりしてきたこともあり、余計にくまモンに近づいているとか。

結婚式をハワイでおこなっのは、そもそも「ハワイ島に旅行に行きたいね」と、話していたことがきっかけ。そんな折、結婚も決まり、旅行を兼ねてのハワイアンウエディングとなったのだそう。そして、当日の列席者のドレスコードは“白”と、日本の披露宴では考えられないですが、写真ではハワイの青い空と海にはよく映えて素敵。

MAOMI'S HAWAII WEDDING 優木まおみ 1,365円

ふたりの馴れ初め

旦那さまとの出会いは仕事でヘアメイクをしてもらったこと。付き合うまでは2~3回会ったことがあり、顔と名前が一致する程度の関係だったが、お付き合いを決める直前に、偶然3日連続で現場が一緒になったそう。そして、運命の日は現場3日目。

3日目にロケバスの衝突事故があり休憩を余儀なくされたことで、スタイリストを含め3人でゆっくり話す時間が生まれ、そこから距離が縮まっていったという。その時に、スタイリストさんから「お似合いだから付き合っちゃえば?」と言われ、ちょっとしたお節介から存在を意識。お互い犬を飼っていたこともあり「一緒に散歩に行けば?」と促されたが「行かない!」とムキになった自分に、これは恋心かもしれないと思ったそうで、スタイリストさんが恋のキューピット。そして、付き合い始め1ヶ月半でプロポーズされ結婚を決めたという、スピード婚だったそう。

ハワイ結婚式 ゲストへのサプライズ演出

挙式はダンスで登場

挙式直前にアメリカ出身のエレクトロホップデュオ、LMFAO「Party Rock Anthem」をBGMに新郎新婦が登場。旦那さまが「踊って登場したら楽しいんじゃないか」と提案したことで、バックダンサーにヘアメイクさん、マネージャーさんを加え、日本でダンスを練習し、本番に臨んだそう。しかし、ビーチで式を挙げたため、砂浜に足をとられてうまく踊ることができず、披露宴で再チャレンジ。
すると列席者も踊り出し、一気にダンスパーティーのような雰囲気になり「一体感が出てすごく楽しかった」と、結婚式の思い出を披露。

【視聴】Sorry for Party Rocking | LMFAO

義理の両親の結婚式

結婚53年目で式を挙げていなかった義理の両親のため、旦那さまの提案でサプライズ結婚式を慣行。ドレスコードを白にした狙いもそこにあり、指輪交換の代わりにハワイアンジュエリーのネックレスをプレゼントし、それを交換し合う儀式を行った。このサプライズは義理の両親には秘密にして企画したが、とても喜んでもらえたそう。

お気に入りの食器

結婚してから食器を集めるようになり、今ハマっているのが『Astier de Villatte アスティエ・ド・ヴィラット』のフランス製食器。また、お互いのイニシャル入りマグカップなど、お揃いで買い揃えることが多くなった様子。

H.P.F.MALL アッシュ・ペー・フランス公式ストア

ASTIER de VILLATTE アスティエ・ド・ヴィラット 商品一覧

キャンドル勉強中

現在キャンドル作りを勉強中で、色んな形やアロマオイルで香り付けし、自分好みにキャンドルを製作する教室に通い、インストラクターコースを受講中という優木まおみさん。自宅とは別にアトリエを借り、篭って作業し集中することでリフレッシュできるという大切な場所。また、手掛けている洋服のプロデュースなど、打ち合わせも時にもアトリエを利用するそう。

キャンドルの作り方

  1. 蝋(ソイワックス)を溶かす。
  2. 芯がしっかり燃えるよう、蝋の中に専用の紐を入れて蝋でコーティング。
  3. 芯を型に差し込む。
  4. 溶かした蝋に顔料で色をつけ、アロマオイルを入れる。
  5. 蝋を型に流し込むと5~6時間で固まる。

ソイワックス

大豆油からできたワックス(蝋)で、煙が出にくくアロマの香りものり易い。

現在は、キャンドル製作の受講中にハマった大きめのイニシャルキャンドルを、結婚式の引き出物として製作中。色や香りはセンス次第で無限大。アロマキャンドルとしてはもちろん、インテリアとしても楽しめる良いアイディア。そして、キャンドルを入れるBOXやリボンもオーダーしたようで、BOXには優木まおみさんが大好きな一文、「星の王子さま」の作者、サン・テグジュペリの愛の言葉が記されていました。

Love does not consist in gazing at each other,
but in looking outward together in the same direction.


愛する ―― それはお互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。
関連記事

SHOPPING

こんな記事も読まれています


PR

よく読まれている人気の記事


Comment 0

What's new?