バレンタイン女性用の自分チョコが充実 | はなまるマーケット

2014/02/06    0   0洋菓子

バレンタイン女性用の自分チョコが充実

もうすぐ年に一度、好きな人にチョコレートと共に気持ちを伝えるバレンタインデー。有名&高級チョコレート専門店も増え、どれを贈ろうか目移りしてしまいますが、実は今、バレンタインチョコレートは自分のためにチョコを買う“自分チョコ”人口が増加。

結婚して数年経った夫婦では「夫には安いチョコレートを贈る」「自分用は奮発して高いチョコを買う」という声もあり、今年は自分のために買うチョコレートの予算が、本命用チョコレートを上回る結果になっています。

バレンタインチョコレートの購入予算

自分用チョコレート平均予算 3,183円
本命用チョコレート平均予算 3,173円

西武池袋店で開催中のフェア、チョコレートパラダイス2014では、女性が喜ぶようなチョコレートが充実。大手百貨店でも自分チョコを打ち出した商品がずらりと並び、バレンタインは女性のためのチョコレートの祭典というイメージがより強くなっています。

CACAO SAMPAKA

スペイン王室御用達の『カカオサンパカ』は、人工保存料を一切使用せずアイデアと技術力で、斬新なチョコレートを作り出しているチョコレートショップ。そんなカカオサンパカで発売しているのが、ついつい見惚れてしまうチョコレートのハイヒール。

アマソナ 12,600円

ハイヒール型ダークチョコレートに、職人が金箔を手貼りしているハンドメイド品。アクセントのビジューはパール加工したホワイトチョコレートを飾りつけた、まさにスペシャルなチョコレート。もちろん食用なのでつま先からヒールの端まで、すべて食べきることが出来ます。

センポアラ 6種6個入 2,916円

Sébastien BOUILLET

ハイヒール型チョコレートとして、もう一足紹介したいのが『セバスチャン・ブイエ』のバレンタインショコラ。

フランス・リヨンに本店を構えるセバスチャン・ブイエでは、女心をくすぐるビジュアルとクリエーション豊かなショコラが人気。

今年はファッションブランドANNA SUIとコラボレーションし、蝶を模ったトロピカルなガナッシュ入りのショコラも話題です。

Miho Chef Chocolatier

ショコラティエール斉藤美穂さん主宰の『Miho Chef Chocolatier ミホ・シェフ・ショコラティエ』では、食用ミニバラのクリスタリゼをトッピングしたボンボンショコラ「パルファンラフィネローズ」を発売。

指輪をイメージした1粒入りのチョコレートは、西武池袋本店限定販売のバレンタインショコラ。7粒の陶器入りは高島屋限定販売です。

関連記事

SHOPPING

こんな記事も読まれています


PR

よく読まれている人気の記事


Comment 0

What's new?