牛トロ寿司 吟寿司 金ちゃんの店 北海道 | 有吉ゼミ

2014/07/28    0   0おいしい情報
北海道帯広市「吟寿司 金ちゃんの店」の牛トロ寿司を、有吉ゼミ(日本テレビ)で紹介。北海道物産展出店を目論む川合俊一さんが訪れた「吟寿司 金ちゃんの店」では、秘伝の味噌ダレで握る牛とろ寿司が名物。過去には鳩山由紀夫元首相も訪れた寿司店ですが、2014年9月末で閉店予定。有吉ゼミ(日本テレビ)川合俊一が北海道物産展で荒稼ぎを狙う。

吟寿司 金ちゃんの店

北海道物産展出店を狙い新たな北海道グルメ発掘のため、帯広市に訪れた川合俊一さん。そして、休憩のため立ち寄ったカフェ「カントリーホーム風景」で聞き込み調査したところ、情報を得たのが「牛とろ」なるもの。

辿り着いたのは、地元で46年続くお寿司屋さん「吟寿司 金ちゃんの店」。
この道55年の大将・石井浩さんが握るのは、すべて北海道産の新鮮なネタばかり。なかでも一番人気は、リサーチした牛とろ握り。過去には鳩山由紀夫元首相もお店を訪れ、牛とろ握りを食べたのだそう。

牛トロ寿司 6貫セット 1,620円

握り3貫、軍艦巻き3貫のセット。牛肉を細かく刻み握った、トロのようにとろける食感を実現した牛トロ握り。醤油をつけず、ひと口で頬張り味わってみると、まさにとろける美味しさ。口の中の体温で脂の甘みが広がる。

牛トロ握りの秘密は秘伝の味噌握り。
全国探しても、味噌握りはこの店でしか食べられないと話す大将。ウマさの秘密となる秘伝の味噌は、白胡麻、黒胡麻など6種類の薬味をブレンドした牛とろ専用に開発された味噌。絶妙に牛肉の脂と絡むことで食べた時に強いコクを生み出す。

今まで物産展に出店したことは無く、早速出店交渉。10月に一週間だけ東京で握りませんか?と持ちかけたところ「ダメだわ」と、あっさり却下。

実は「吟寿司 金ちゃんの店」は、今年の9月末で閉店予定。
北海道内の新聞では閉店について取り上げられ既に周知のようですが、今年70歳を迎えた大将は体力の衰えを感じ、46年間続いたお店に終止符を打つことを決意。残念ながら9月いっぱいで幻の寿司になってしまうので、牛トロ寿司を味わいたい方は、9月末までに北海道へ。

Do-foods本舗 松阪牛とろフレーク 200g 3,456円

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吟寿司 金ちゃんの店

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