• 吉祥寺「酒房 豊後」マツコ好み一の井手 | 夜の巷を徘徊する

吉祥寺「酒房 豊後」マツコ好み一の井手 | 夜の巷を徘徊する

2015/04/03    0   0おいしい情報
東京・吉祥寺「酒房 豊後」に立ち寄ったマツコ・デラックス。閉店準備中の大分郷土料理居酒屋「酒房 豊後」で、店主がおすすめする大分地酒、久家本店の日本酒『清酒 一の井手』の美味しさにマツコ・デラックスは、おかわりを要求。お酒のつまみには臼杵地方の郷土料理きらずまめしを頂く。夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)吉祥寺編。

酒房 豊後(ぶんご)

あてもなく気の向くまま夜のマチを徘徊する、マツコ・デラックスの新番組・吉祥寺編。時刻は22時54分。吉祥寺はナゼ住みたい街NO.1に選ばれるのか、マツコ・デラックス自らの目で確かめてみる。

しかし、吉祥寺の夜は早い。七井橋通り、大豪邸が立ち並ぶ南口、井の頭通り付近を歩くマツコ・デラックスですが、23時には閉店する飲食店が多い。

「酒房 豊後」 きらずまめし

そして女将から声をかけられたお店が、吉祥寺駅南口・公園口より徒歩6分の場所にある「酒房 豊後」。大分・豊後の郷土料理居酒屋で、創業59年になる吉祥寺に根付いたお店です。営業を終え店じまい中だったところ、ご厚意により軽くお酒をいただくことに。

きらずまめし 600円

おからをお酢とダシ、砂糖などで味付けし水分を炒って飛ばした、おからの酢の物。臼杵地方では冠婚葬祭で必ず食べる郷土料理。

マツコ・デラックス

いいね、これお酒に合うね。なんかでも食べたことある味ではあるんだよね。

久家本店の日本酒「一の井手」

[上撰] 一の井手 1800ml 2,052円

大分県臼杵市にある「久家本店」は、創業万延元年(1860年)の清酒・焼酎の醸造元。久家本店の代表銘柄である清酒「一の井手」は大正8年に誕生。今では日本酒の他に焼酎、梅酒などのリキュールも製造しています。

そして「酒房 豊後」の女将さんに薦められた地酒“清酒 一の井手”。ひと口飲んだマツコ・デラックスから「おいしい!これ。結構ガッツリしてていいね」と、2杯目を要求するほど気に入った様子。

[清酒] 一の井手 1800ml  1,825円

久家本店 WEB SHOPでは、日本酒「一の井手」のほか、麦焼酎、芋焼酎、かぼす果汁入り梅酒などがお取り寄せ可能。

久家本店 WEB SHOP

http://ichinoide.sakura.ne.jp/webshop/

酒房 豊後

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