カレーパン「ビストロ喜楽亭」池尻大橋|L4YOU

2015/05/07    0   0パン
深沢邦之オススメ世田谷区池尻「ビストロ喜楽亭」カレーパンを、L4YOU(テレビ東京)で紹介。カレー屋さんのカレーパン。カレー専門店「ビストロ喜楽亭」のカレーパンは、中身がぎっしり詰まった店手作りの逸品。テイクアウト用パッケージBOXも用意され手土産や差し入れ向き。L4YOU(テレビ東京)久保田磨希が行く!もらって嬉しい、贈って楽しい珠玉の手土産グルメ。

ビストロ喜楽亭

カレーパン「ビストロ喜楽亭」池尻大橋

深沢邦之さんが絶賛する手土産が、東急田園都市線・池尻大橋駅西口から徒歩8分ほどの場所にある、カレー専門店「ビストロ喜楽亭」のカレーパン。豊富なバリエーションを誇る店自慢のカレーを、手軽に食べられるようカレーパンにアレンジ。一日で150個販売している。カレー屋さんの大人気カレーパンです。

自家製おいしいカレーパン 普通・辛口 1個 270円

普通のカレーパンとは違う、カレー屋さんが作る本格的な極上カレーパン。具材のカレー餡はカレーパンに合うよう作られており、辛口と普通の2種類の辛さを用意。重量感があり中身もたっぷりです。持ち帰り用のパッケージはケーキ箱のようになっており、カレーパンの膨らみを潰さないタイプ。

購入したお客さんによると「一般的なカレーパンと違い見た目にクタっと感が無く、食べた後に胸焼けしない」という。購入する際は、お昼過ぎまでに店舗に行くのがオススメ。

深沢邦之さん

喜楽亭さんといえば老舗のカレー屋さんで、種類豊富なおいしいカレーがありますが、それをカレーパンとして販売しているんです。表立って出ているワケではない、ちょっと裏メニューのような存在のカレーパンなんです。

久保田磨希さん

カレーの美味しさがダイレクトに伝わりますね。カレー包みって感じです。これ(具材のカレー)に、ご飯でもイケるかも。

[冷凍]松阪牛カレーパン 432円

喜楽亭カレーパンのポイント

専門店のこだわりでパン生地の内側はカレーがぎっしり。一般的なカレーパンだとカレー餡の上に空洞がありますが、喜楽亭のカレーパンはパン生地が薄く中身が詰まっており、カレーそのものがたっぷりと食べられます。

カレーパン使うのは、お店自慢のカレーをベースにスパイスや玉ねぎなどの野菜、肉をプラスしたもの。それをペースト状になるまで煮詰め、相性を考え甘めに味付けしたパン生地に包みます。カレーペーストがぎっしり入っているため、破裂する寸前まで生地を少しずつ伸ばしながら丁寧に包みむのが喜楽亭流。そこに粒子の細かいパン粉を塗し、形を崩さないよう油で揚げています。

手作りにこだわるのは、たっぷりのカレーペーストが入っているからこそ。機械だとカレーパンが破裂してしまうため、手作業で状態を確認しつつ丁寧に作られています。

カレーパンのおいしい食べ方

  1. ラップをして電子レンジで20秒加熱(600Wの場合)し、中身を温める。
  2. トースターで表面を2~3分加熱し完成。

重量感たっぷりのフォルムが美しいカレーパンは、電子レンジ&トースターで温めるという手間加えることで美味しさ倍増。丸くふっくらとして大きく、見た目にも美しいカレーパンは表面がカリカリとして、熱々の揚げたてようなカレーパンが完成です。

ビストロ 喜楽亭

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