椎茸昆布の佃煮「元木昆布」秋川雅史オススメ大阪 | 旅サラダ

2015/07/25    0   0お惣菜・漬物
秋川雅史オススメ大阪「元木昆布」しいたけ昆布の佃煮を、朝だ!生です旅サラダでお取り寄せ。昆布大好きな秋川雅史さんお気に入り「元木昆布」椎茸昆布の佃煮は、北海道昆布を小豆島の醤油で炊いた甘みのある佃煮で、ご飯のおかずに常備したくなる逸品。朝だ!生です旅サラダ(朝日放送)日本全国コレうまかろう!絶品お取り寄せ。

元木昆布

元木昆布しいたけ昆布 500g 1,620円

「昆布はとにかく体にイイんですよ!」と昆布愛を語るテノール歌手・秋川雅史さん。そんな秋川雅史さんが昆布好き目線で「どれが美味しいか?」といろいろ試した結果、大阪で販売されている最高の昆布惣菜“椎茸昆布”に巡りあった。

大阪といえば“くいだおれの街”といわれ日本屈指の食文化を誇る地域。そんな大阪の人達の胃袋を満たすのに欠かせないのが、大阪市中央卸売市場。ここは水産物から青果まで、美味しそうなものがズラリと揃う場所。

そんな大阪市中央卸売市場の一角、JR大阪環状線・野田駅から徒歩10分の場所にある「元木昆布」は明治39年に創業し、北海道の昆布を取り扱う昆布専門店。

椎茸昆布 500グラム 1,620円

角切りされた肉厚な昆布と細切りシイタケの佃煮。椎茸と昆布両方の旨みが絡み合い、ご飯のお供に常備したくなる白飯との相性抜群なお惣菜。

そのままご飯にのせて食べるのは勿論、秋川雅史さん流の好きな食べ方が椎茸昆布と生のキャベツを混ぜる、サラダ感覚の食べ方。

元木昆布 元木弘英さん

大阪の台所と言われる場所ですので、食のスペシャリストが集まる。本当に良いものじゃないと買ってもらえないんですよね。
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おきな昆布 ふきよせ 2,160円icon

椎茸昆布おいしさの秘密

椎茸昆布が作られているのは、瀬戸内海にあるオリーブ栽培で有名な小豆島。そんな香川県・小豆島は、約400年前から醤油の製造が盛んな土地。そして椎茸昆布は、小豆島のおいしい醤油を使って作られている佃煮なんです。

素材となる昆布は、味が染み込み易い北海道・道南産の真昆布を使用。しかも、収穫後すぐに加工するのではなく、1年以上寝かせて昆布の旨味をアップさせる。そうすることで、炊いた時に醤油の味に負けず、昆布の味をしっかりと感じられる佃煮に仕上げています。

椎茸昆布の佃煮「元木昆布」秋川雅史オススメ大阪

まずは機械を使って、乾燥昆布を3cm角程度に細かくカット。そして小豆島産の醤油、砂糖、みりんを加え、大きな鍋でじっくりと煮込んでいきます。その後、粗熱を取ってもう一度煮込む“二度炊き仕立て”にすることで、昆布により一層味が染み込み、ツヤツヤとした光沢とモチっとした歯応えのある佃煮へと変化。

そこから、昆布と相性が良い椎茸を追加するのですが、シイタケと昆布を一緒に炊かないのがポイント。シイタケは、それ自体でダシの旨みが凝縮しており味も入り易く、おいしく仕上げるために最も適した食材。しかし、昆布とシイタケでは味の染み込み方も違うため、火を入れる時間や混ぜ方を変えて炊くこだわりよう。

こうして、それぞれに炊き上げた昆布とシイタケを混ぜ合わせると、互いの味が引き立て合う旨みたっぷりの椎茸昆布が完成。

椎茸昆布について「佃煮というともっとしょっぱいイメージだけど、割とまろやか」と、表現する秋川雅史さん。甘さのある絶妙なおいしさの素となっているのは、秋川さんによると隠し味の日本ハチミツのおかげ。椎茸昆布が好き過ぎて色々調べたと話す、探究心旺盛な秋川雅史さんでした。

元木昆布オンラインショップでは、椎茸昆布のほか昆布を使った佃煮、天然ガゴメ昆布、昆布茶、だし昆布 などがお取り寄せ可能。

元木昆布 楽天市場店

http://www.rakuten.co.jp/motoki-konbu/

元木昆布

http://www.motoki-konbu.com/

元木昆布



大阪府大阪市福島区野田1丁目1−86
営業時間 : 午前6時~午後1時
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