下鳥養蜂園とれたて蜂蜜 | 月曜から夜ふかし

栃木県「下鳥養蜂園」アカシア蜂蜜を、月曜から夜ふかし(日本テレビ)で紹介。普段出不精のマツコ・デラックスに、とれたて食材を体験してもらうため、用意されたのは栃木県「下鳥養蜂園」のアカシア蜂蜜。養蜂箱からダイレクトにスプーンINし、旬を迎えた蜂蜜のとれたて感を堪能する。月曜から夜ふかし(日本テレビ)マツコにとれたてを食べさせてあげたい件。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件

九州蜂の子本舗 国産純粋 巣みつ コムハニー 300g 3,150円

第一弾の今回は『蜂蜜』。実は、蜂蜜が選ばれたのには深い理由がある。1年のうちで最も花が咲く春から夏に向けてが蜂蜜の収穫期となり、今まさに最盛期を迎えているのだが、もしかすると近い将来、蜂蜜が地球上から姿を消すかもしれない・・・

事の発端は2006年のアメリカ、一夜にして大量のミツバチが失踪するという謎の怪現象が、カリフォルニアやフロリダ州など24州で確認されアメリカ各地で発生。ミツバチの減少は今も続いており、アメリカ全土で1/4のミツバチが姿を消している。

実はこの怪現象はアメリカのみならず、ヨーロッパ各地や日本でも報告されており、原因として農薬や疫病、電磁波など様々な説はあるものの、未だにこの謎は解明されていない。このままだと近い将来、地球上からミツバチがいなくなってしまうかもしれないが、これは単に蜂蜜が食べられなくなるというだけの問題ではない。

現在、人間が口にする食べ物の1/3が蜂による受粉で成り立っており、かのアインシュタインは「ミツバチが滅亡すると、その4年後に人類は滅亡する」と語ったという説がある。

下鳥養蜂園 アカシア蜂蜜を食す

栃木県大田原市にある『下鳥養蜂園』下鳥政紀さんが、シーズンを迎えたアカシアの蜂蜜を養蜂箱のまま持参。その場で蜜蓋をカットし、スプーンですくって食べるという、贅沢過ぎるとれたてを堪能。

蜂蜜ができるまで

  1. 蜂たちは蜜を巣箱に持ち帰り、自らが持つ酵素と合わせる。
  2. 蜜の周りをグルグルと動き回り、自分たちの体温で余計な水分を飛ばす。
  3. 蜂蜜として完璧な仕上がりになると、蜜蓋というフタをする。

下鳥養蜂園


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  • 【住所】栃木県大田原市中央2-9-33
  • 【フリーダイヤル】0120-11-8383

下鳥養蜂園スキンケア

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はちみつ栃木月曜から夜ふかし

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