ラ・ミニョネットのオニオングラタンスープ【日本橋】隠れ家レストランの濃厚な一杯|嵐にしやがれ

オニオングラタンスープ

嵐にしやがれ(日本テレビ)で、東京・日本橋「ラ・ミニョネット」オニオングラタンスープを紹介。玉ねぎをじっくり6時間炒めて作るオニオングラタンスープ。その美味しさに、相葉雅紀さんは「ウマい」を連発。

嵐にしやがれ(日本テレビ)東京駅グルメデスマッチ。

La mignonnette(ラ・ミニョネット)

東京駅・八重洲北口から徒歩5分の路地にある「ラ・ミニョネット」。隠れ家的なフレンチレストランで味わいたいのは、数々の雑誌で特集が組まれる絶品のオニオングラタンスープ。

それは「具だくさんで、飲むというよりも食べるとようなスープを目指して作った」という、「ラ・ミニョネット」のシェフ・渡部修大さん。

じっくり時間をかけて仕上がる「オニオングラタンスープ」

オニオングラタンスープ 800円

スープボウルに注がれる一人前のスープの中には、凝縮された玉ねぎが約3個分。オーブンで温めた熱々のスープは、玉ねぎのやさしい甘み広がる極上の一杯。

相葉雅紀さん

うわ~。う~まっ。あぁ、めっちゃウマい。何て言うの、俺の引き出しには無いんだよな、こういう表現力。

なんかねパンもね、やっぱりフワフワになってるんだけど、ちゃんと形が残ってんのよ。ちゃんと食べてる感じもするのよ、ドロドロすぎないというか。

白磁ライオントリュフスープ(M)日本製

  • オーブン使用可能なスープボウル
  • 価格 : 1,814円

ラ・ミニョネット「オニオングラタンスープ」美味しさの秘密

玉ねぎ

主役は北海道産玉ねぎ。カットした玉ねぎを鍋にたっぷりと入れ、ヘラで混ぜながら弱火でコトコトじっくり6時間加熱。玉ねぎの原型がない、ソースのような飴色玉ねぎの状態にまで炒め、余分な水分を飛ばして甘みを凝縮。

これに合わせるのが、鶏ガラ、モミジ、にんじん、セロリ、玉ねぎ、ローリエ、タイムといった香味野菜とともに6時間煮込んだコクのあるブイヨン。

炒め終えた玉ねぎにブイヨンを加え、塩、コショウ、おろしニンニク、味に深みを出すバターを加えて濃厚なスープに仕上げる。

オニオンスープを注いだらスライスしたバゲットをのせ、チーズをどっさりとてんこもりに盛り付けてオーブンへ。そこから8分ほど、こんがり焦げ目がつくまで焼き上げると熱々のスープが完成します。

ラ・ミニョネット

東京都中央区日本橋3-1-15 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13160085/

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