まるき製パン所「ニューバード」カレー風味揚げパン【京都】老舗パン屋さんの定番|サタデープラス

カレー粉

京都「まるき製パン所」ニューバードを、サタデープラス(MBSテレビ)ごめんください鎖国メシ!で紹介。惣菜コッペパンが人気のパン屋さん「まるき製パン所」で親しまれているニューバード。それは、カレー風味の揚げパン。

サタデープラス(MBSテレビ)京都の鎖国パン。

まるき製パン所

昭和22年(1947年)創業の「まるき製パン所」は住宅街の一画にあり、京都らしい町家造りの店舗で営むパン屋さん。

そして、地元で愛される老舗のパン屋さん「まるき製パン所」の名物といえば、一日で1000個以上を販売するコッペパン。

ソーセージなど様々な具材を挟んだコッペパンメニューは、なんと約60種類を販売しています。そんな「まるき製パン所」でオススメの一品が「ニューバード」。

長年親しまれているカレー風味揚げパン「ニューバード」

ニューバード 170円

見た目はシンプルな揚げパンのようですが、カレー粉で味付けた生地に棒状にカットした細長いハムが1本入った惣菜パン。

ニューバードは、約60年前にパン組合の加盟店が共同開発したもの。当時人気だったカレー味にして、さらに貴重なソーセージを入れた揚げパンです。

売り出されたパン屋さんの店名にちなんで名付けられた「ニューバード」。ちなみに「志津屋」でも“京都のご当地パン”としてニューバードを販売。

今では「まるき製パン所」や「志津屋」など、京都の老舗のパン屋さんで定番メニューとなっており、京都で広く愛されているご当地パンです。

まるき製パン所

京都府京都市下京区松原通猪熊西入北門前町740

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26003237/

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