つくば石焼芋【茨城】焼き芋仙人も太鼓判!甘み倍増&新食感の冷凍焼き芋|スッキリ

焼き芋

茨城「つくば石焼芋」の焼き芋・冷凍焼き芋を、スッキリ(日本テレビ)で紹介。薪窯でじっくりと焼き上げる「つくば石焼芋」の焼き芋は、とろっとした食感。そんな焼き芋を冷凍したタイプは、甘みもアップしアイスのような新感覚スイーツ。

つくば石焼芋

つくば駅から徒歩25分ほどの場所で営む、茨城県の伝説的な焼き芋屋さん「つくば石焼芋」。創業20年になる、地元で大人気のオンリーワンな焼き芋屋さん。

蜜がたっぷりと染みだしたアツアツの焼き芋は、ねっとりとしてスイートポテトのよう。地元はもちろん、遠方からわざわざ訪れるファンも多い隠れ家的な名店です。

そんな「つくば石焼芋」の店主・松本義男さん(73歳)は、仕事の関係でサツマイモの仕入れ値を知り、50代から焼き芋屋さんを開業したそう。

薪窯でじっくり時間をかけて焼き上げるサイマイモ

芋らしいホクッと感に、トロッとした食感がたまらない「つくば石焼芋」の焼き芋。その作り方は、薪の火でじっくりと焼き上げたもの。

焼き芋に必要な薪は、丸太を1年半ほど寝かせて十分に乾燥させ、チェーンソーで輪切りに。後は斧で1本1本割っていく、体力のいる仕事。

こうして店主自ら薪造りもこなし、焼き芋窯に火入れ。釜の温度を70~80度に保ち、サツマイモをじっくりと焼いていきます。

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茨城の“焼き芋仙人”が焼き上げる「別格」の味わい

焼き芋作りには、長年の経験で培ってきた温度調節が要。サツマイモを焼く際、時間をかけないとデンプンが糖分に変わる前に分解されてしまい甘さも半減。

あとは焼き上がりを見極めながら、火が通っていない部分に熱が入るよう、芋を反転させて焼いていく。芋の大きさにもよりますが、だいたい2~3時間ほどで焼き上がり。

「ゆっくりと熱を加えてあげれば美味しくなる」という、焼き芋仙人。一度食べたら忘れられないその味は、近所の子供達からは「もう別格」と言わしめるほど。

繊維も千切れ甘さも増す「冷凍焼き芋」

焼き芋といえば湯気が上がるアツアツ&ほくほくの状態を思い浮かべますが、いつでも美味しく食べられるよう思いついたのが冷凍保存。

焼きたての焼き芋はもちろん、ひんやりとした「冷凍焼き芋」も仙人の自信作。

そのキッカケは17年前。売れ残った焼き芋を冷凍し、レンジで半解凍したところ偶然にもその美味しさを発見。

冷凍することでサツマイモの繊維が細かく千切れ、口の中に入れた時も柔らか。実は普通に焼いて食べる時よりも、甘さがグッと上がるという。

加藤浩次さん

うめーな。ほんと、アイスだね。確かに甘み増してるね。まったく、本当に歯がいらないね。ホクホク感というのはないけど、なんだろう新食感の焼き芋だね。スイートポテトの食感だ。

つくば石焼芋

茨城県つくば市倉掛889-1

https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8010677/

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